モンテッソーリ教育実施園で30年以上現場で働く保育士、
母で、妻で、嫁で、ばあばにもなっているrinzeです。
今日も、読みに来てくださって、ありがとうございました。
さあ、3学期が始まりました。
子どもたちは元気に登園してきましたよ。
コロナどうたら言われてますが、
「おじいちゃんとこ行ってきた。」
「ユニバ行った。」
「スノボしてみた。」
「沖縄行ったんよ。」
の外出派と・・・
「ずっと家だった。」
「家族がコロナだった。」
「毎日ゲームできてよかった。」
の家の中派と・・・
でも、総じて言えるのは、
子どもたちは、おうちの人と一緒に過ごせて
とても楽しかったんだなぁ~ってこと。
サンタさんのプレゼントの話は、ほぼ出てきません。
お年玉の話もあんまりでてきません。
(誰がくれたか、の話は出ますよ)
従兄弟が来た。
おじいちゃんと遊んだ。
おばあちゃんちに行って餅つきした。
お母さんとお父さんとホテルに泊まった。
みんなで大きいお風呂やさんに行った。
誰かと何かをした、ってことが大事みたいです。
人との関わりが大きなトピックです。
幼児ってそういう年齢なんですよね、まだきっと。
それを満たしてあげるには、
「物」じゃなくて「者」なんだろうなぁ~
と私は思います。
子どもたちを迎えた私はというと、
「冬休みに会えなくて、さみしかったよぉおおおおお」
といいながら、
2023年初めての『『ぎゅ~~~っ』(思いっきりのハグ)。
「もういい!」と言われるまで
子どもたちを思いっきり抱きしめて、スタートしました。
「もう1回して~」
の言葉には
「いやいや、2023年2回目になるやん。
今日は、初めてのぎゅ~だけにしとこ。」
やっぱり、幼稚園には子どもたちの笑顔がないと、寂しいです。
子どもたちの、何を満たしていくか。
本当に必要なものってなんだろう。
何を整えたら、この子はもっとよくなるだろう。
大好きな子どもの輝く笑顔を
もっともっと未来にむけて輝かせるためにできることって?
rinzeの『子育て親育ちサロン』では
子どもが大好きなお母さんが
頑張りすぎないで、笑顔でいられる子育てを応援します。
同じような思いのお母さんとわかちあいながら、
自分自身の笑顔も輝かしましょう。
そうすることで、子どもたちの笑顔も輝きます。
最後まで読んでくださって ありがとうござました。
今日のご縁に感謝いたします。