保育士で、母で妻で嫁のrinzeです。
今日も読んでくださってありがとうございます。
待つことで、子どもたちが気づく。。。。
そのときはなにげなくても、
後で、実は、
そうだったのかって・・・
2歳児さんが
数のお仕事をしているときのこと。
赤い玉が6個●●●●●●
数字のカードが①・②・③の3枚。
①のカードには玉が1個●
②のカードには玉が2個●●
③のカードには玉が3個●●●
繰り返すごとに、
数字と玉の数とその量が体感としてわかる。
なるほどなるほど、と大人は思うでしょ。
同じように準備された数字と玉。
でも、
赤い玉は1個、黄色の玉が2個、青い玉が3個。
●●●●●●
数字のカードは①・②・③の3枚。
①のカードには、玉が1個。
このとき、大人は、赤い玉って思う。●
②のカードには黄色が2個。●●
③のカードには青色が3個。●●●
そう思った?
子どもが
①のカードで青色の玉を1個にしたら・・・?●
間違いじゃない。
②のカードで、赤と黄色で2個にしたら・・・?●●
間違いじゃない。
となると、
③のカードでは黄色1個と青色が2個●●●
間違いじゃない。
これを何度も繰り返していると・・・
2は、1と1で2じゃん。
3は、1と1と1でも、1と2でも、2と1でも3じゃん。
と、なんとなく視覚と量感で感じる。
でも、それをうまく言語化するのにも時間がかかる。
だけど、言語化したくなっちゃうはず。わかっちゃったんだもの。
教えちゃうのは簡単。
でも、
なんとなく、やってるうちに
あれ?なんか・・・あれ?!
そういう時間て、楽しくない?
なんだかうれしくなっちゃう感じでしょ。
まだ2歳、されど2歳。
まだわからなくても全然大丈夫だけど、
でも、自分でわかっちゃったら、すごいことでしょ。
「すっご~~~~~い!!」
って一緒に感動しちゃうでしょ。
教えなくったって、
いつか気づくはず。
今は、まだ気づいていないだけ。
待っていればいい時間。
子どもは、
自分で自分を伸ばす力を持って生まれているのです。
3回で気づく子ども。
10回で気づく子ども。
3歳になるまで気づかない子ども。
その子は50回したら気づくのかも。
いいんです。
早く気づくことが目的ではないから。
気づいたところから、数の仕組みがわかってくる・・・
ああそっか、
この子は、気づくのに、
これくらいの時間が必要なんだな、今は。
今は、なんです。
今の子どもの状態を知っていればいいんです。
急がさずとも。
その今の子どもの状態にあった環境を用意すればいいのです。
どうやって・・・・?
それは、
目の前の子どもをよ~くみていれば、
こうかな・・?
今度は大人が気づく番です。
え~~
よくわからない。。
そんなときは、
保育経験30年以上の私がお手伝いできるかもしれません。
目の前のお子さまを見ているつもりなのに、
でも、どうもうまくいかない。
もっとなにかできないかしらん。
なぜに私の言うことを聞かないの?
思うようにならなくて当たり前とは思うけど、
でももうちょっとなんとかしたい。
私も、子育て中はずっと思っていました。
頑張っているつもりだからこそ、
見えないこと、気づけていないことがありました。
そんな頑張っているお母さん・お父さん。
私とすこしお話してみませんか?
私になにかお手伝いできることがあるかもしれません。
同じような思いをしているお母さんたちとわかちあう
「子育て親育ちサロン」を開催しています。
月に一度、ZOOMのアプリを使って、話し合います。
プライベートサロンでは、私と1対1で話します。
大人の関わり、言葉、準備で
子どもは必ず変わります。
今の子どもが変われば、子どもの未来も変わります。
目の前の子どもたちを輝かせ、
子どもたちの未来も輝かせましょう。
笑顔が増えることで、周りも幸せになります。
ご興味ある方は是非、DMにてご連絡ください。
今日も読んでくださってありがとうございました。