保育士で、母で妻で嫁のrinzeです。
今日も読んでくださってありがとうございます。
30分足らずのお散歩中の話、Part,3です。
列をつくって、2人組手をつないで歩いているのに、
やたら、道の横のほうに止まったり、
道から外れていく子が2人。。。
この子たちと手をつなぐパートナーさんが困っていました。
「ねえ、手、はなしちゃだめだよ。」
「ちゃんと歩いてよぉ。」
この子たちの手には、
紅葉した赤い葉っぱや黄・橙の葉っぱが握られているんですよ。
まあね、秋だもんね。
ほしくなるよね~。
きれいだもんね~。
こらこら、と声をかけながらも、
秋を楽しむ2人を二人組にして
この2人に困り果てた2人を二人組に組み替えです。
あとで、職員室でこの散歩での2人の話をしていたら、
一人の先生が
「せんせい、すみません。その2人が拾ってた葉っぱは、
私が頼んだお土産です。私、もらっちゃいました。
出かけていくときに、なにげなく
先生はいけないから、お土産よろしくねって言っちゃったんですよ。
先生に迷惑かけちゃったんですね、すみません。いらんこと言いました。」って。
なるほど、なるほど。
それはそれは、一生懸命 葉っぱ探してましたよ。
でも先生、
先生のおかげで、あの子たちは
今日の散歩に、大きな意味をもって歩いてましたから。
先生にお土産渡せて、目標達成でいい気分だったと思いますよ。
先生に言われても、
あげたくなかったら、拾いませんよ。あげたかったんですよ。
よかったですね。
大人のちょっとした言葉や行動で、
子どもの言葉や行動は変わっていきます。
環境の一部である、人の存在は、とても大きい。
親の影響は、子どもの人生を変えていきます。
だけど、
大人だって、親になる経験は、子どもができるまでなかったし・・・
目の前にいる子どもは
一瞬ずつ、変化し成長していくから、
同じ方法で接し続けるわけにいかないし。
たくさんの育児書読んでも、
いろんな立派な方の講演聴いても、
うちの子にぴったり!と思っても、
どっか違うことがでてくるし・・・。
実際の生の子どもの様子から
大人として、親としてできることを考えていきませんか?
子育て、親としての自分の育ちを、楽しみましょう。
私は3人に娘を必死に
悩みながら、苦しみながら、笑いながら
育てあげた失敗談も含めて経験があります。
モンテッソーリ教育園で30年以上現場で働き、
多くの子どもたちとその保護者と関わってきた経験もあります。
笑顔いっぱいの親子関係をつくる方法を
お伝えできます。
今の子育てに不安や悩みがある方、
少し変わってみたいとおもっていらっしゃる方、
そんな方って案外いらっしゃいます。
思い切ってわかちあってみませんか?
私の今までの経験をもって、全力で応援します。
毎月1回グループで話しましょう。
11月は20日(土)AM10:00~11:00
これ以外でもプライベートでもお時間取ります。
ご興味ある方、DMください。
お待ちしています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。