保育士で、妻で母で嫁のrinze2です。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
私がまだ若いころの失敗です。
見学に来られた親子が
保育室で、置いてあった教具に触っていました。
興味津々で、様々な教具に挑戦。
パズルを始めたときのこと。
ちょっと難しかったようで、何度も、助けを求めてきました。
私は、ピースを順番に並べたり、
わかりやすいように、ピースの向きを変えたり、
これかな、なんて指さししてみたり、
ヒントになるような助けをだしていました。
そのパズルが気に入って、
何度もするんだけど、
決まって半分くらいのところで、
助けを求めてきました。
ついつい、
私は言ってしまったんです。
「またできなかったの?ここが難しいんだね。」
そのあとも、
しばらくそのパズルや、他の教具もしていました。
帰りに、その保護者から園長先生とお話がしたいとお申し出がありました。
私の『また』の言葉についてです。
あのとき、
『また』の言葉は必要ですか?
何度も頑張っているこどもに、失礼です。と・・・
たしかにです。
悪意はなかったんですけど、
でも「また」の言葉はいらないです。
こどもには、
こんな2文字をふきとばせるような逞しさを、と願うけど、
それは親御さんのすること。
私が口にする言葉ではなかった。
丁寧におことわりをして
ご納得いただきました。
無意識に使うことばを
もっと意識しなくてはいけないんだ、
と考えさせられた出来事です。
大人の言葉で、
こどもの人生は変わります。
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最後まで読んでくださって ありがとうございました。