保育士で、妻で母で嫁のrinze2です。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

保育士になって、

毎年100人近い子どもたちを卒園させて、

その親子関係を肌で感じながら、

 

「お母さんの存在って大切だなぁ。」

「こんなお母さんになりたいなぁ。」

 

私の中で、『いいお母さん像』は創られてしまっていました。

 

そんな私が、双子のお母さんになりました。

 

私は『いいお母さん』になりたかったのです。

そのために頑張れる自分でありたかったのです。

そして、自分にいろんな制約をつくって頑張りましたよ。

 

今思えば、

誰のための、なんのための『いいお母さん』だったのかしらん・・・・?

 

果たして、私が思っていた『いいお母さん』は

ほんとうに『いいお母さん』だったっけ?

 

保育経験10年にも満たな私が目指す『いいお母さん』は、

まだまだ足りない形式的なお母さん像。

毎年200組以上の親子とふれあいながらの30年。

先輩お母さんたちとのふれあいから、

我が子の先生方からいただく言葉から、

今まで私を親として育ててくださったたくさんの方々のアドバイスから

今、『いいお母さん像』も変わりました。

 

自分の反省も含めて・・・

 

自分のなりたい『いいお母さん』になったって、

子どもにとって違っちゃったら、

通じ合わないんだよね。

 

やさしいお母さんじゃなくったって、

おしゃれなお母さんじゃなくたって、

本気で子どもに向き合うお母さんを、私は素敵だと思う。

でも、

本気にもいろいろあって、

みんな、我が子には本気のつもりですよね。

みんな、子どものために頑張っているつもりですよね。

 

わかります。

私もそうでした。

でも、ちょっと視点が変わると、

ほんとに目の前のこの子のため?

私の理想の子どもにするため?

なんてことも・・・

 

具体的には・・・

また続いて書いていこうと思います。

 

でも、

ちょっと、気になること、思い当たることがある人は、

そこを経験してきた私と

話をしてみませんか?

同じような思い・悩みを持っている人と

分かち合ってみませんか?

自分の『いいお母さん像』が少し変わって、

今の自分を「いいお母さんだな」って思えるようになります。

 

そんな「子育て親育ちサロン」を月1~3回ペースで開いています。

次のサロン開催は

      7月4日(日)10:00~

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最後まで読んでくださって ありがとうございました。