保育士で、妻で母で嫁のrinze2です。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

叱ると怒るは違います。

怒らず、叱ることが大切です。

 

こんな言葉、聞いたことありますよね。

 

怒るときは、自分が感情的になっているとき。

叱るときは、自分は冷静に教え諭すとき。

 

わかっちゃいるけど、

そうはいっても・・・・!

 

でも、

注意する、怒るということは

「きっとできるはず。

 ほんとうなら、あなたはわかっているはず。」

 

そう信じているからなんですよね。

 

だって、

できもしないことを望んで、できなくても

「やっぱりね~」

と諦められる気がしませんか?

わかってないんだ、と

諦めるか、教えるか、期待しないか。

 

言っても言っても、うまくいかなくて腹が立つのは、

もうそろそろわかるやろ、と

その子の力を信じちゃっているから。

好きなんだよね~

ほっとけないんだよね~

 

ひとつ怒り出すと、

そういえば、この前も言った

あのときにはこんなこともした

この間、約束したのに、

お小言は止まらない・・・

   でてくる、
       でてくる

 

期待した分、

どんどん怒りの感情は膨れ上がって

もう、ただの文句になりかねない。

 

う~~~~~~

 

でも、

感情をぶつけて、

前の色々を蒸し返したところで、

やっちゃった子どもが

 

あ~~ほんとだった、

なんて悪いことし続けたんだろう、

ちっとも治らないなんてことだろう・・・

 

なんてうなだれることを望んでいないはず。

 

まずは、

気になることが整ったらいいはず。

直すとか正すとかじゃなくて

整える

お互いが嫌な気持ちにならないために。

 

子どもが、全然言うこと聞かない

もしかしたら、

子どもに全然響かない言葉で注意しているのかも。

 

何回いっても伝わらない。

何回いっても伝わらない言い方しているのかも。

 

生きた年数や経験や語彙力でいうと、

大人の方が豊富なのに。

 

子どもがわかってできるようになるのと、

大人が、わかってできるようになる方法を見つけ出すのと

どっちが早いか、競争だね。

 

いろんな方法があるはず。

それが、躾という言葉に隠れた虐待になってしまったら

間違った方法を選択しちゃった残念さん。

 

お互いが心地よくなるように、

子どもにとって、

生きるための力になるように

 

子どもにできるようになる努力を望むなら、

大人だって変えられる術を得る努力をしてもいいかも?

 

その術も、ずっと同じではいられない。

子どもは成長するから。

大人の術も変えていかないとね。

 

そんな術を手に入れるための、『子育て親育ちサロン』を開きます。

 

モンテッソーリ園で30年以上現場で子どもたちと向き合っています。

3人の娘も、それぞれ家庭を持ちました。

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全米NLP認定認定NLPコーチの資格も取得しました。

そんな私が、NLPのスキルをつかって

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一生懸命子育てされている方と、

    いいご縁がつながりますように・・・

 

最後まで読んでくださって ありがとうございました。