保育士で、妻で母で嫁のrinze2です。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
ここ最近
コロナウイルス感染予防のために、小中高の学校では
手洗い場が、自動水栓に変わっていっているとか。
でも、
これでまたひとつ
人は、筋肉を動かすチャンスを失った。
どういうこと・・・・?
ずっと前の蛇口は
握ってひねらないと水がでてこなかった。
ぎゅっと握って、
欲しい水量になるところまで、手首をひねる。
ちょっと前の蛇口は
欲しい水量になるように
つまみを上下させた。
微妙な加減がむつかしかった。
最近の蛇口は
手をかざすと、適量の水がでて、
引っ込めると水は止まる。
今の子どもたちの中には、
握ってひねる の2つの動作を難しく感じる子がいる。
手首をひねって回す という動作を
経験することが、なくなってきているから・・・
それがどうした・・・・・?
手首を自由に回せることは、
字を書くときに、
絵を描くときに、
思うように、線を書きやすい。
え?そこにつながる・・・・
たとえば、
洗濯ばさみを使えるようになる。
これは、指先に力が入るようになる。
指先の微妙な力加減ができるようになる。
それがどうした・・・・?
そうすると、
3本の指を思うように動かせるようになって、
鉛筆をもつ指の形がとりやすくなる。
鉛筆を動かす、筆圧がでやすくなる。
さらに、
ここで、手首を自由にまわせると、
字の形がとりやすくなる・・・・
ここにつながるか。
一つの動きができるようになると、
その動きは、
次の動きの準備として役に立つ。
子どもたちの生活には
そんなことがいっぱいある。
たとえば、
靴を履くとき、
片足でバランスがとれると、立ったまま靴が履ける。
箸置きにお箸を置いていく。
これは
1対2対応の実践である。
知らなければ、意味のないことも
知っていると、意味をもつ。
見る視点が変わってくる。
気づいていれば、
今の経験のポイントがわかっていれば、
次の行動をうまくサポートできることになる。
今
親子一緒に育っていきたいですよね。
30年以上、保育の現場で培った保育士の視点と、
3人の子どもを育てた親の視点と、
モンテッソーリ園ならではの教育的視点と
その経験を持つ私と、
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今日も読んでくださってありがとうございます。