保育士で、妻で母で嫁のrinze2です。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

春が近づいて、

外で遊ぶにもいい気持ち。

 

子どもたちは、笑顔一杯
走り回ります。

不思議ですよね、

「さあ、あそぶよ~!」

って声をかけると

ひとまず、ばぁ~~~~っと走り出します。

 

いえ~い!

追いかけっこしたり、

ブランコしたり、

サッカーしたり。

 

そんなとき、

ザザッ!バタン。

 

転んじゃった・・・

 

さあ、どうする?

 

その状況にもよりますが、

 

  ふえ~ん

  半泣きで、周りをみながらそのまま助けを待つ。

 

   耐えつつも立ち上がって、

   自分の膝や、痛いところを確認する。

 

      ただひたすら大声で泣く。

 

 

 

大人の対応も違います。

 

  すぐにかけより、「大丈夫?」と抱き起こす。

 

    「大丈夫?」と声をかけながら、「自分で立てる?」

 

        「それっくらい痛くないよ、大丈夫よ。」

 

どれが正解・・・?

転んだ状況や、怪我の状態や、子どもの状態にもよるでしょう。

簡単には決められませんよね。

 

でも、

最終、自分で立ち上がれる子でいてほしい

と思うのではないでしょうか。

 

誰かの助けを倒れたまま待つより、

転んだそのことにショックを受けて泣き叫ぶより、

自分の怪我の様子を知ろうとしないより、

 

起きた事実に、

少しでも自分で対処していこうとする気持ちがある方が、

この後の人生、生きやすいはず。

 

この、転んだ経験も

子どもの中に残る大切な経験。

どんなに年齢が低くても、

学びにつながる経験だとしたら?

日々の瞬間、無駄な経験なんてない。

そして、その経験は積み重なる。

 

だったら、

大人は、どうしたらいいでしょう。

 

いつでも、

その状況にあった対応がしたいですよね。

 

その状況にあった対応って・・・?

 

私なら・・・

ご主人なら・・・

仲良しのあの人なら・・・

 

自分の対応が全てではないはず。

小さな分かち合いが、

親としての私の学びになる。

少し学んだ私の対応が、

大切な我が子の、大きな成長の礎になる。

 

そんな分かち合いができるサロン「子育て親育ちサロン」を開催中。

双子と2歳下の3人娘を育てながら、

モンテッソーリ園に30年以上勤務の現役保育士です。
毎年100名前後の子どもたちを小学校に送ってきました。

たくさんの子ども、保護者、先生たちとの関わりの中で

教えてもらってきた学びを、

本気で子育てを考える大人と一緒に

子どもたちに生かせたら・・・と考えます。

 

4月から、第二期「子育て親育ちサロン」を計画しています。

ご一緒に、月に1~2度 ZOOMを使って分かち合いませんか?

気になった方、メッセージお待ちしています。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。