保育士で、妻で母で嫁のrinze2です。

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

私は、カトリック幼稚園を卒園し、

今、また、そのカトリック幼稚園で、働かせてもらっています。

 

なので、神さまのお話をよくします。

 

神さまの力をお借りして、子どもたちに話したりします。

 

例えば・・・

 

この目は、お友だちのいいところを見る目ね。

この耳は、お友だちの話していることをよく聞く耳よ。

この口は、食べ物をおいしく食べて、元気になる口よ。

そして、その口で、聞いてる人が嬉しくなることをお話ししましょう。

この手は、困ったお友だちをお手伝いする手だね。

この足は、辛い事をがまんしている人のところに急いで行く足だね。

 

みたいな・・・

 

やんちゃな○君は、

お友だちが困っちゃうこともへっちゃら。

自分が思いついた事をすぐ行動しちゃう。

 

「ねえ、

○君、それって正しいこと?

○君が自分が考えて、正しいと思うことをするんよ。

悪いと思うことはしないんよ。」

 

「うん、わかった。

 でも、せんせい、正しいってなに?」

 

ただしいってどういうことだろう・・・・

なんていったら伝わるんだろう・・・・・

 

一瞬ことばに詰まっちゃった。

 

すると、

となりにいた女の子が突然、

「神さまが応援すること!」って。

 

「わかった。ただしい、わかった。」

 

同い年の女の子が教えてくれた言葉は、

○君の腑に落ちた答えだったみたい。

『ただしいって、神さまが応援してくれること』

 

で・ も・・・

 

そのすぐ後に、

○君は、目印に立ててあったポールを、

片っ端から倒していきました。

 

「○くん!それ正しい?」

 

「・・・・・・正しないね。 神さま応援せんよね~。」

 

「こんなこと、神さま、応援してくれるわけないじゃん。

 ほら、早くなおしてきて!」

 

 

 

わかる と できる は違うけど、

自分の行動を自分で振り返り、考えることはできるね。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。