保育士で、妻で母で嫁の rinze2です。
保育士って、
お母さんと話す機会は多いけれど
お父さんとお話する機会って少ないんです。
ある先生が、お父さんとお話しているとき、
そのお父さんは、○△□中学校の先生だって知ったんです。
「え?!おとうさん、○△□中学校ですか。
では、 ●○●君のこと、ご存じですか?」
「はい、私、担任でした。」
「 元気にしていますか?
ずっと気になっていたんです。
すごくいい子だったんですけど、
スタートがなかなkうまくいきにくい印象だったので。」
「ああ、わかります。でも、中学ではとても頑張ってましたよ。
3年では、生徒会長をつとめました。彼はもう高校生ですよ。」
え~~~~~~~~!!!!!!!
そんなこんなの話を色々教えてくださって、
その話を、関わっていた私にも伝えてくれました。
先生、ありがとうございました。
彼は、そんなに頑張っていたんですね。
みんなのために動ける人になっていたんですね。
今日一番、いえ、今週一番の、いえいえ、ここ最近一番の嬉しい知らせです。
自然に泣けてきちゃいましたよ。
だって、あの●○●君が。。。
自分の意見をしっかりもった、がんこちゃんでした。
そっか、あの
「こうと決めたらこうなんだ」 の精神は、
そのまま自分を生きることに使えているんだね。
これからも
がんばってほしいな~
こうして、
送り出した子どもたちのその後を聞かせてもらえるのは本当にうれしい。
それがいい知らせ、楽しい知らせなら、なおさらです。
●○●君は、どんな子だったか?
長くなったので、また次のブログで・・・