「みんな持ってるのに~」

「みんなだってやってるもん。」

 

この”みんな”って誰のこと?


そう思いながらも
ついつい流されそうになりませんか?

 

そして自分も、若かりし頃に
このセリフ使っていました(笑)

 

こんにちは

しんどいママを笑顔に。
幸せな子育てを応援する
子育て親育ちサポーターの
いくたみちよです。
 

先日、「枠」のお話をしました。
 

いわゆる
“我が家のルール”のお話です。

 

私が小さいころは、
それぞれの家に
それぞれのルールがありました。

 

今はどうでしょう。

 

 

私はやっぱり
「我が家のルール」は
大切だと思っています。

 

それは
家族を縛るためではなく
家族を守るためのものだからです。

 

「みんな持ってるもん。」
「みんなやってるから。」
「みんなと一緒がいい。」

 

この“みんな”という言葉。

つい、揺らぎませんか。

 

でも――

 

「みんな」は
我が家の毎日を
分かち合う人ではありません。

 

後始末も、責任も、
代わりに引き受けてはくれません。

 

だからこそ

「うちはうち、よそはよそ」

 

この言葉は
親の覚悟の言葉なのだと
私は思っています。

 

そして
そんなパパ・ママの姿から

子どもは

「自分はこの家の一員なんだ」

と、安心します。
(思春期にはこの言葉を鬱陶しいと思い始めますけど)
 

特に幼児期は
この安心感があるからこそ
このルールを守りたくなるのかもしれません。
 

 

子どもと一緒に考え
一緒に乗り越えていく時間。

それこそが
『親子の育ち』であり
子育ての宝の時間なのだと思います。

――――――

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今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

今日のご縁に感謝いたします。