類は友を呼ぶ。 -5ページ目

鼻からお茶を飲もうとして失敗する。

いやいや。

遊びじゃありませんって。

これも業務の一環ですから。

いや、ほんとだって。



「ごはんを食べる」というのは生きていく上で必要なことです。

1日3食(じゃない時もあるけど)、お腹が空けばごはんを食べます。


食べ物を口に入れてよく噛んで飲み込む、というのは

いつも無意識にやっているけど

実はいろんな要素が関わっているのです。


で、病気やら怪我やらで口からごはんを食べるのが難しい方もいらっしゃいます。

そういう方はどうやって栄養摂取しているのでしょう。

いろいろ方法はあるみたいですが、その中の1つが

「チューブを鼻から入れて、流動食で栄養摂取」


私の働いている施設の利用者さんにもいらっしゃいます。

「鼻からチューブを入れる」なんて、想像するだけで痛々しいですが

実際どうなのかは想像だけではわからない、ということで

同じ部署のスタッフ、総勢13人で体験することになりました。


鼻からチューブを入れる、というのは医療行為らしいので

看護師さんにお願いしました。

そしてチューブを通してお茶を飲んだり、

チューブを鼻から入れたまま口からお茶をのんだりを体験します。


私は1度やってみたかったので、とてもワクワクして順番を待っておりました。

なんとなく決まった順番は5番目。

前の人達の様子をしっかり見ながら待ちました。


「無理だと思ったら言ってくださいねー」

という、よく考えると恐ろしい注意を受けつつ臨みます。


チューブの長さは1m。

そのうち45~50cmぐらいを入れるらしい。

それがだいたい鼻から胃までの長さですって。


前の人たちを見ていると、咳き込んだり涙を流したりギブアップしたり…。

そしてチューブを通してお茶を飲んだ感想は

「喉を通る時にひんやりする」らしい。

ぬるいお茶なのに、不思議。

私のワクワク度が上がります。


そして回ってきた順番。

「どっちの鼻がいいですか?」

えーっと、どっちも同じぐらいつまっているのでどちらでも。

「じゃあ左に入れますねー」

はーい。


チューブが鼻の奥に侵入してきます。

ぐぉっ。

インフルエンザ検査で鼻の奥に綿棒を突っ込まれてゴリゴリされた時と似てる痛み…。

そこから更にチューブが奥に入ってきます。

鼻の奥に当たった後で、チューブは曲がって喉に向かっていきます。


うわぁ。

チューブが喉を通っている感触がわかる。

ん?

喉の下の方でチューブがグルグル巻いてる気がするけど。

初めてだから、これが正常なのか異常なのかがわからない…。

知らないうちに目からは涙があふれてる。

飲み込んでも、飲み込めない。


「1回取りましょうね」

あ、はい。そうしてください。

「大丈夫?やめとく?」

大丈夫です。

「じゃあ、反対に入れてみようか」

お願いします。


チューブを入れるときに、しっかり飲み込みながらの方がいいらしいので

今度は、ずっとごっくんごっくん唾を飲み続けました。

鼻の奥が痛い。

そして喉の左側を通ってる。


と、思った瞬間。


激しく咳き込んで悶絶してしまいました。

苦しい。

苦しいよぅ。

鼻からと口からと何やら液体が出てくるし。


「はまだは中止ー。1回苦しんだらおしまいにしますよ」

主任からのストップ。

えー。

胃まで入れてみたかったのに。

お茶飲んでみたかったのに。


でも仕方ない。

時間をかけても入る気が全くしないし。

まだ順番待ってる人もいるし。

結局チューブが入ったのは6人。

チューブ入れるのがこんなに大変だとは思いませんでした。



そしてせっかくチューブを入れられている写真を撮ったのに、

なぜかアップできません。

せっかく撮ってもらったのに。

後でこっそりアップしますw


あの悶絶具合を、自分でも見てみたかった。

動画にすればよかったな。

付き合って6年目。

大学入学を機に始めた1人暮らし。

その時買い揃えた電化製品たちとは、今年でかれこれ6年目のお付き合いです。

でも、そろそろみんなにガタが来ています。


コンポはCDが必ず音飛びしてしまいます。

CD3枚入れられますが、どこにいれても音が飛びまくり。

そのことに気づかずに録音してしまったMDは悲惨なことになりました。


そして電子レンジ

トーストを焼くと、ほとんど毎回ピーピー言ってエラーの表示が出てしまいます。

食パンの上に生卵を乗せて焼いている途中でピーピー鳴ってしまい

卵が生だけどあと1回焼いたら途中で止まっていい具合になるんじゃないかと思ったのに

そんな時に限ってしっかり5分焼いちゃうもんだから、

パンが真っ黒こげになってしまいました。

もう。

レンジが悪いわけじゃないけどさ。


今1番切実なのが、パソコン

電源入れてブログの記事が書ける状態になるまで30分かかるなんて、

そりゃ更新頻度も落ちますよ。

今も画像アップしようとしてもエラーばっかりだし。

サーバーの問題なのか、パソコンの問題なのか…。

クリックしても「ページを開いています」という表示のままフリーズするし。


そんなわけで、パソコン買いました。

取り寄せないといけないらしく、まだ手元にはありませんが。

とっても楽しみです。

新しいパソコンが来て画像がアップできたら、ちゃんと更新しようと思います。

しばしお待ちください。

祝日は祝日であって休日ではない。

祝日は、一般的には休みの人が多いんだと思います。

統計とったわけじゃないんで、違うかもしれませんが。

でも、中には祝日だからこそお仕事の人だっています。


たとえばゴールデンウィーク中の各地のテーマパークだとか。

祝日と言えば稼ぎ時。

しっかり働かなくてはいけません。


他にも、24時間365日必要とされてるからお仕事の人もいます。

警察官だとか、病院の看護師さんだとか。

お仕事、ご苦労様です。


以前 も書いたことがありますが、うちの職場の勤務はちょっと不思議。

土日は休み。

平日も時々休み。

でも祝日は休みじゃない。


別に私の仕事は、祝日が稼ぎ時なというわけでも

常に必要とされているというわけでもないんですが。


というわけで、ゴールデンウィークは全くゴールデンではありません。

いつも通り、お仕事。

でも私は、祝日の出勤は結構好きです。

その分、平日の休みがあるし。

祝日の朝の道路は混んでないし。

まぁ、最近祝日に対する意識が薄くなってきていて

なんで車が少ないのか理解するのに時間がかかることがありますが…。


ただ一つだけ。

一つだけ、とても残念なことが。


今から3年前の2004年5月5日。

あの雑学番組で紹介された一つの雑学。


「2009年9月に、秋のゴールデンウィークがある」


衝撃的でした。

いろんな祝日が重なって、5連休だそうです。

その放送を見ていた大学生の私は

しっかり携帯電話のスケジュールに登録しました。


だって。

祝日=休日だと思っていたから。


今の職場、休みは自由に決められます。

でも、だからって、祝日に合わせて連休にするのもなぁ。

別に予定があるわけでもないし…。


今がとっても恵まれているのは重々承知しております。

ただ、秋のゴールデンウィークの時に、ゴロゴロしながら

「何年か前にテレビで言ってたな」って思い出すのを夢見ていたのに。

3年前の私の、ささやかな楽しみだったのに。


うん、でも、まぁ、いいか。

あと2年もしたら

「え? ゴールデンウィーク? あぁ、そんなのもあったねぇ」

って遠い目をしてしまうぐらい祝日に関心がなくなって… るわけないか。

外界からの隔離。

重たい腰をあげ「番号・アドレス変わったよ」の連絡にようやく取り掛かりました。
が、宛先不明で半分ぐらい戻ってきました。
…全部分で入力したから間違えたかも。

そして途中からメールが送れなくなり。
ネットにも繋がらなくなり。
携帯だけじゃなく、パソコンが何のプログラムも起動しなくなり。
ゲームすら起動せず。

うーんと。
どうしたらいいんだろう?全く原因がわからず、対処のしようがありません。

とりあえず、パソコン寿命の予感がします(-_-;

あら。
再起動すらしない…。

越えられなかった2分の壁。



ピピピピピピピピピピピピピピピピ






けいたいの あらーむ とめなくちゃ



ろくじにじゅっぷん



おきなくちゃ



ねむい

あれ



あらーむってどうやってとめるんだっけ



これ?  こっちだっけ?



あ そうか このぼたんだったか



ねむい



でもおきなくちゃ



しごと いかなく… ちゃ…




ねむ… 










あれ

何か明るい。

そして時計の針の位置が、いつもと違う。



7時45分?



職場までは車で15分。

出勤時間は8時。

…。



無理。

今すぐ出たって遅刻確定。

何からしたらいいんだ?

とりあえず、職場に電話。


昨年も1度、寝坊しました。

あの時は7時35分頃に起き、ギリギリで間に合いました。

でも、今日はちょっと無理。


「すいません。またやってしまいました」

「じゃあ、事故起こさないように気をつけてきてね」


すいません…。


あ、そういえば。

うちの時計、10分早くしてるんだった。

ということは、がんばれば間に合う?


じゃあ、まずは…。

あー、今日実家に帰るから干してる服とか、朝からバッグに詰めようと思ってたのに。

その準備しなくちゃ。


意外と落ち着いて行動できてるな。


じゃあせっかくだから昼食用のごはんも解凍して、昼はおかずだけ頼もう。

でも、ごはん解凍するの2分40秒かかる。

どうしよう…。

…。

ま、大丈夫でしょ。



そんなこんなでバタバタと荷物を詰めて、いざ出勤。

この時間は登校中の小中学生がたくさんいるから慎重に、でも急いで。

いつもは停まる黄信号でも通過。

いつもは譲ってあげる右折の車も見ないふり。


そして職場の敷地内に入ったのが7時57分。

駐車場はいっぱいで遠くしか空いてないから、近場の線も何も描いてない所に駐車。

よし、走れば間にチャーラーララーラーラー


勢いよくドアを開けた私の耳に飛び込んできたのは、8時を告げるメロディー。


…車の時計、遅れてたな。


この音楽が鳴り終わるまでにタイムカードを通せればセーフ。

でも、

今から走って100Mぐらい先の出入り口まで走り

3階まで階段を駆け上がり着替えるのを
そんな短時間ですませる自信はありません。


残念。


無理だとはわかってるけど、

息を切らしながらがんばって走りました。


そしてタイムカードを通せたのは

8時2分。

もしかして、昼食用のごはんを解凍しなければ間に合った?!

無意味に余裕こいてしまったのが敗因でしょうか。


これからは、遅刻しそうなときにごはんは解凍しないことにします。

新しいおもちゃ。

先週の日曜日に、新しいおもちゃを手に入れました。

複雑な家族関係 を推測させる、WILLCOMの携帯電話。

いや、正確にはPHSか。


新しい番号やらアドレスやら、まだ誰にも教えておりません。

電話帳を1つ1つ移しております。

もうちょっとしたら連絡始めますので、お待ちくださいませ。



この電話、モデムとして使えるので外でもネットにつなげます。

私の職場にはパソコンはありますが、ネットにはつながっていません。

調べ物を何でもGoogle様に依存している私は、仕事中にもどかしく思うことがあります。

このパソコン、ネットにつなげられたら…と。

これからは自分のパソコンを職場に持って行って、何でもこっそり調べられますよ。

そして、今使っているADSLを解約できるので、月々のお支払いがだいぶお安くなります。

あら。

いいことづくめです。


そんな考えをWILLCOMの店員さんに話すと

「速度は遅くなりますよ」とおっしゃいました。

今のADSLの速度に慣れてたらイライラするかもしれません、って。


店に置いてあるパソコンで実際の速さが体験できました。

その感想は…「今より、速いかも」


実は今使っているパソコン、動作がとても重いのです。

Word開くのに10分ぐらいかかってしまうので、仕事がはかどらない。

Internet Explorerをクリックしてからページが開くまでは5分かかってます。

そんな驚異的な遅さに慣れてしまっているので、遅さも全く苦になりません。


悪戦苦闘しながら、電話とパソコンをつないでネットにつなげてみました。

きっと一般的には遅いと言われる速度だろうと思われますが

私には速く感じられました。

もうページが開いたの?! と、うれしくなりました。

うれしさの閾値が低くて幸せです。


…それにしても、このパソコンは買い換えたがいいのかな?


そして、もう1つ買い替えを決めた理由は、

私の大好きなPowerPoint搭載。

ワードもエクセルも入ってます。


電話のくせにパワーポイント?!

電話におサイフぐらい意味がわかりません。

でも、パワーポイントなら許します。


というわけで、私の電話の中には

卒論の時に作った現実逃避のアニメーション が入ってます。

わざわざ携帯する意味が全くありませんが、大満足です。

年度初めの大掃除。

「第一印象と違う」

と、よく言われます。

いや、そんなこと言われても私のせいじゃないもん。


幸か不幸か、私は良いほうに間違われるようです。

特に間違い率が高いのが「部屋がきれいそう」


私はちゃんと否定するんですよ。

そんなことないです、とても散らかってるんです、って。

でも、謙遜だと思われるのか何なのか、信じてもらえません。

室内の移動手段が「跳躍」 だったりするのに。


たまに掃除をしようとすると、散らかりすぎてるのでいつも大掃除。

なのに、風呂場の排水溝とか、目立たない細かい部分から始めてしまい、

パッと見、全くきれいになってないのに力尽きてしまいます。


そんな荒れ放題の私の家に、宿泊の申し込みがありました。

大学時代の友人、しもさん。

なんでも長崎で研修会があるんですって。


久しぶりのお客様です。

部屋を片付けないと。

と思っていましたが、年度初めでいろいろ仕事が多くて

珍しく5時半過ぎても残って仕事してたので

忙しくって掃除する暇がありませんでした。


うーん。

よし。

全部クローゼットに入れてしまおう。


お、すごいすごい。

片付いたねぇ。

しもさんも、私の家が散らかってるのは知ってるから、これで許してもらおう。

まぁ、でも昨日に比べたらきれいだし。


そして金曜日の夜しもさんがやってきて

「さぁ、どこから片付けようか」

あれ?

きれいですけど。

「いやいや。こんなに片付け甲斐がある部屋だから」


そして土曜日。

研修会は午後からだそうです。

なので午前中は掃除。


「これは何?」

「これはどこに片付けるの?」

と、厳しくチェックをされながら。

「えーっと…、何だろうな?」

「それはその辺に適当に置いてる」

と曖昧な返事をしながら。


「はい、じゃあここにあるものを片付けて」

行き場のない物達を集めた一角で指示されました。

「いらない物は捨てる、いる物は指定の場所に片付ける。」


それができれば、こんなに散らかりません。


そうこうしている間にしもさん、お出かけの時間です。

しもさんが研修会行ってる間に何をしとこうか。

「じゃあ、コロコロ(=コロコロ転がす粘着テープの掃除道具)買っといて」

と言われて近くのダイソーで買い、ついでに使い捨ての手袋も。


でも、帰ってきたしもさんに「使い捨て手袋、まだあったでしょ?」と言われました。

私より、私の家に詳しくなってます。

すごいねぇ。


晩ごはんを食べた後も掃除。

そして、たった1日で、見違えるような部屋になってしまいました。

しもさん、あんたすごいよ。

よくまぁ、こんなきれいにできるもんだ。


「すごいと思ったら維持して」


…。

このきれいさを維持だなんて。

なんてハードルの高い…。

善処します。

余命いくばくもないレンジとバナナケーキ

うちの職場は、休みが多いです。

月に20日の出勤で、残りは休み。

だから31日ある月は11日休み、30日の月は10日休み。

土日が8日あれば、それ以外に平日に休みが取れます。


自由に休みが決められるので、他の人とかぶったりもしますが問題ありません。

私はまだ経験ありませんが、1人で出勤する可能性だってあります。

全員休みは困るけど、1人出勤してれば良いそうです。

友人に話したらびっくりしてましたけど。


先月先輩と2人で出勤だった時、アップルパイもどき を作っていきました。

失敗した時ですけど。

「面白い物ができれば持って来ます」って言ってたので

大失敗だったけど、ある意味面白い物だな、と思って。


来週、その先輩も含め3人出勤の日があります。

「また、何か作ってきていいよ」という指令を承りましたので

本屋さんにて料理本コーナーをウロウロ。

何作ろうかな。

あんまり難しくなくて、家にある道具・材料でできて、作って一晩おいても大丈夫で…。

そして見つけたのはこの本。

ちっちゃなスティックケーキのレシピブック。

ちっちゃなスティックケーキのレシピブック

黒川愉子著 株式会社主婦と生活社発行


材料混ぜて、焼くだけ。

かぼちゃとか、抹茶マーブルとか、紅茶とか。

いろんなレシピがありますよ。


その中から今回選んだのは「バナナのバーチーズケーキ」。

ビスケットを細かく砕いて型にしきつめて

バナナ・クリームチーズ・砂糖・卵黄・生クリーム・コーンスターチ(がなかったので代わりにベーキングパウダー)を混ぜ

型に流し入れてオーブンで20分焼けばできあがり…のはずが

5分ぐらいでレンジがピーピー鳴ってます。

そして「E3」という表示。


…。


いや、知ってましたよ。

数ヶ月前から、オーブン使うと時々こんな症状が出ていたこと。

説明書には「E3」が出たら電源を抜いて販売店に連絡しないといけないこと。

だけど構わず使い続けていたこと。


大学入学した時に買ったから、かれこれ5年のお付き合いですね。

そろそろ寿命なんでしょうか。


まあ、でも今日はがんばって働いていただきましょう。

2回目は中断することなく無事に焼きあがりました。

バナナのバーチーズケーキ。

おお!

簡単だけどちゃんと焼きあがった!

一晩寝かせるとよりおいしいらしいので、明日いただいてみようと思います。

デビューの予感。

症状:

鼻がムズムズする。
鼻をもいでしまいたいぐらいムズムズする。
水様性鼻汁(+)
くしゃみを連発する。
くしゃみが出そうで出ないのが続いて気持ち悪い。
頭がボーっとする。
家にいるときは上記の症状は見られない(屋外・職場でのみ)。

これはもしや…。

この春、花粉症デビューしちゃうのかもしれません。

アップルパイもどきを作る。 リベンジ

リベンジの機会は、思ったより早く訪れました。

冷凍パイシート、見つかりました。
パイシート。

10~15分で解凍できるそうですよ。

ワクワク。


前回の失敗をふまえて取り掛かります。
改善点その1

タレを、フライパンではなく土鍋で作る。
土鍋にて。

いや、土鍋で作りたかったわけじゃないですよ。

フライパンだと空気に触れる面積が大きいから煮詰めすぎちゃったんじゃないかと思いまして。

口径の小さな土鍋(1人用)の中に、砂糖と水を2カップずつと重曹を加えてコトコト煮ます。

すると、綺麗な黄色になりました。
色づきました。

前回 とは明らかに違う。
水分とびすぎ。


解凍されたパイシートに手を加えていきます。

1枚(左)にはフォークで穴をあけ、

もう1枚(右)はめん棒で延ばして切れ目を入れていきます。
延ばして切って。

パイシート(左)に砕いたリッツを乗せ、タレをかけます。

前回は全部使ったのに、今回使ったのは1/10ぐらい。

そりゃ甘かったはずだ。
りんごっぽいリッツ。

なんとなく、タレがかかった断面が煮たりんごみたいになっています。

おー。

これはもしかしてもしかするかもしれないよ。

改善点その2

タレが流れ出ないように、端っこを折り曲げました。

よしよし。
端っこは折り曲げて。


パイシート(右)をかぶせて卵黄を塗って

パイシート同士をしっかりくっつけます。

そして。
できあがり!!

じゃん。

シナモンを入れそこなったので、香りづけにと思って上からかけたら

まばらに黒くなってしまいました。

いやいや。

でも美味しそうですよ。

端っこを試食。

モグモグ。

レシピが紹介されていたサイトにも

「本物じゃないのはわかるけど、美味しい」

みたいな書き方をされておりましたが、ほんとだ。


アップルパイだとは思わないけど、パイだね。


というわけで翌日職場の皆様へ差し入れ。

リッツが見えていたらしく、早々にネタばれしてしまいましたが好評でした。

まだパイシートが残ってるから、何か作ってみようかな。