セクゾ 夏のハイドレンジア 特典 | 走り巫女記

走り巫女記

独身アラサーが好き勝手書いてる。ビギナーライダー。生まれ変わったらみちょぱになる。


彼女というか妻というか細君というか彼氏(!?)と
弾丸で沼津へ行ってきた。

5月に山登りした友達だ。(過去記事参照)



いつも言ってるけどスタイルいいよね〜


千本浜で波と陽キャをひとしきり眺めたあと、沼津港で海鮮丼。さくらえび〜!


※今回はわたしがノンアル


炎天下、少し歩いただけでも死にそうになったアラサーふたりは、涼を求め三島のジェラート屋さんへ。 


静岡茶のジェラートが濃くて香りが良くておいしかった。


そういえばわたしたち、
去年も海見てジェラート食べてなかったっけ、と思ったら 写真あった。

2020年夏も同じことしてたんだわ↓




新卒からIT奴隷の彼女。
今いちばん頭を悩ませているのが直属の後輩なんだと。

・進捗の報告ができない。
・わからないことをわからないまま進めてしまう。
・自分の仕事が終わらないうちに帰宅してしまう。

などの問題があるらしい。


彼女はチームの管理を担当しており、
ひとりの遅れが彼女にとっては致命的なので、その危機感を本人にどうにか わからせたいらしいが、
それとなく言ってもなかなか改善しないし、性格的に強くは言えない。

どうしたものかと 考えたところ
実は後輩が悪いのではなく、何事もきっちりとさせたがる自分に問題があるのではないか?

なんなら 後輩のユルさは正常で、特殊なのは自分のほうなのかもしれない。

ここまでして働き続けている自分、


もしかして : 社畜 才能



と、いうサジェストが脳内に浮かんだそうで
検索をかけるまでもなく 受け入れることにしたそうだ。

こうして彼女は今も終電を逃すまで働き続けている。


まったくいつもふざけたことを言っているが
昔から彼女の洒落っ気のあるユーモア精神が好きだ。

切り返しとセンスの良さには毎度感心するが、本当に体には気をつけてほしい。アラサーなんだから。



ほとんどクーラーの効いた車内で喋っている時間の方が長かったが、夏を全力で感じて楽しかったです。