テレビ、新聞、ネットニュース等どれをを見てもお米の話題ばかり。

義姉のご主人のご両親は米農家なので農家としての意見を聞いたうえで、私の個人的な意見ではあるが、スーパーに並ぶお米が多少高くても、お米を作っている農家さんが少しでも利益をとってほしいと思う。

個人の農家さん、兼業農家、農業法人など農家によって形態は違えど、赤字の農家がほとんどだという。

その赤字には様々な事情がおありだろうが、職種は違えど同じ経営する1人として利益を出すということは大事なことだと思う。

天候もよくたくさんのお米を農家さんが作ってくださり我々消費者に満遍なくいきわたりますように⭐︎


5月18日は長女の57回目の月命日であった。


GWなど休みの日を使って、末っ子長男の部屋の模様替をおこなった。

部屋に置かれているベッドや机。

長女が使っていたベッドや机だ。

長女が倒れていたベッド。

新しく買い替える為、妻が解体し一緒にクリーンセンターに持って行った。

ずっと机に整理整頓し置かれていた長女の教科書や参考書。

その1冊1冊を捨てる為にまとめていく妻に決意のようなものを感じた私はそっと身を引いた。


1階に降りてきた妻がニコニコ顔で1冊のノートを渡しに手渡し

妻「ここ見て!」

そのノートは親友達との交換日記だった。

書かれていた内容は、

親友A「H君、〇〇ちゃん(長女)のこと好きらしいで!」

親友HとT「知ってるー!」

長女 「そうなんやー興味ない」


飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになった。

さすが!いい意味でも悪い意味でもクールな長女。

長女らしいなぁと妻とともに笑った。

その後、親友達や友人が我が家に遊びに来てくれたときに妻が交換日記の話をして、全員大爆笑だったようだ。


ベッドの解体や教科書をまとめていた妻の心はネガティブだったに違いない。

長女が亡くなって5年が経とうとしているがこれまで捨てることが出来なかったのだから。

まだまだ悲しみ多いが、時に笑顔にさせてくれる長女の生きた証。

物は無くなってもこれからも家族・親友達・友人達の中で思い出として生き続ける。


5月18日は長女の月命日と同時に私の誕生日でもある。

妻に買ってもらった誕生日プレゼント?!

私が幼少期から大好きなフルーツ・オレを買ってもらい長女のコップに入れて乾杯した。


プレゼントなんていらないから、帰ってきてくれ!!