私が住む関西の地域では満開だった桜も散っていき、日中は半袖でも過ごせる季節となった。
つい先日まで雪と言っていたような・・季節の移り変わりが早い。
4月18日は長女の56回目の月命日であった。
前回、長女の親友・友人の進路について書いた。
今回は4月から中学生になった末っ子長男のことを書こうと思う。
3月末、末っ子長男の小学校の卒業式であった。
私も仕事を調整し卒業式に参加することができた。
小学校入学当初、106㎝だった身長は144㎝に成長した。
ナヨナヨしていた姿はどこにもなく、背筋がピンと伸び堂々と入場していた。
身体も心も成長を感じた。
思い返すと、スポーツの6年間だった。
1年生から少林寺拳法
2年生は少林寺拳法と体操教室
3年生はキックボクシングと体操教室
4年生はキックボクシングと体操教室
5年生はキックボクシングと陸上競技とバスケット
6年生はキックボクシングと陸上競技とバスケット
どのスポーツも簡単に辞めることなく、嫌なこと、悔しかったことなどもあっただろうが、目標を決めて頑張る姿勢をたくさん見ることができた。
コロナもあった。
学校に行けない、友達と簡単に遊べない環境でもあった。
6年間のスポーツを通して身体機能だけでなく心も成長したなと感じる。
そして何よりも長女が亡くなったこと。
末っ子長男は当時2年生だった。
身近にいる人が亡くなる経験は初めてだった。
しかも姉。状況をあまり理解できていない顔で大粒の涙を流していた末っ子長男を今でも思い出す。
卒業式に話を戻す。
卒業証書を受け取った生徒は自分の言葉で感謝を伝える。
友達に向けた感謝の言葉もあれば、先生に向けた言葉、親に向けた言葉。卒業生1人1人が感謝の想いを伝えた。
末っ子長男が卒業証書を受け取る。
「お父さんお母さん、自分がやりたい事をたくさんさせてくれてありがとう。自分のしたい事を責任持ってやります。これからもよろしく」
AIが考えたのかな?そうです。自分の人生好きなことをやりたいことをやってほしいです。でもやるからには責任があります。親は見守ることしかできませんが頑張れ!
と心で返事しました。
合唱などを聴かせてもらい無事卒業式が終わった。
素晴らしい卒業式だった。
そして4月、少し大きく感じる制服に身を包み中学校の入学式を終え、中学生となった末っ子長男。
これからも様々なことがある。
やりたい事を気の済むまでやって頑張れ!
↑は末っ子長男が図工で作ったものが表彰されたようだ。
題名は 強い人
コメントには、格闘家になりたいという夢、力だけでなく内面も強い人になりたいと書かれていた。
〇〇(長女)!あんなヘナチョコだった末っ子長男は少しずつ強くなってるよ!これからも見守ってあげてな!
