暑いと感じる日があれば、コートなどの防寒着が必要だと感じるくらい寒い日もあり、体調管理などが難しい1ヶ月だった。
寒暖差による体調管理など皆様もご自愛ください。
11月18日は長女の51回目の月命日であった。
先日、我が社の事務所に3人の来客があった。
3人「先生!ご無沙汰してます。覚えていますか?」
私「え?えっーーと・・あっ!S(姉)とM(妹)お母さんも!」
3人「そうです!」
このブログを毎回読んで下さっている方は知ってくれているが、私は子ども達と携わる会社を経営している。
上記のように、教え子達が時々突然訪問してくれることがある。
Sは22歳で理学療法士に合格し、Mは18歳で大学受験生。
Sは就職が決まり遊びほうけてる、Mは全然勉強しないので喝を入れてください!とお母さん。
Sは6歳から6年間、Mは3歳から9年間携わってきた。
携わっている頃のSは繊細でありコツコツできるタイプ、Mはのんびりしているところもあるが決めたことはやり遂げるタイプだった。
冗談も言いながら2人にエールを送ったあと、お母さんから
お母さん「先生のお子さんもMと同学年でしたよね!先生のお子さんやからもう進学先も決まりましたか?」
私は長女の一連の経緯をお話した。
お母さんだけでなくSとMも涙ぐんでいた。
お母さんに謝られたが、お母さんは何も悪くない。
お気遣いに感謝した。
そしてSとMにあらためて冗談抜きのエールを送った。
生きている限り何が起こるかわからない。
毎日、1時間、1分も時間を無駄にするな!なんて言わない。
時にサボる日、無駄な時間があっていい。
いつもいつも頑張れない。
だけど、頑張ろ!って決めた時、やらなきゃ!と思った時はその事に没頭しよう。
自分の為に。幸せになる為に生まれてきたんやから。
お互い頑張ろう!
せっかく訪問してくれたにも関わらず、暗くなってしまった事をお詫びし、笑顔で写真をとって3人は帰って行った。
またいつでも遊びに来て欲しい。
私は毎年500人くらいの子ども達と携わる。
我が子だけでなく、たくさんの子ども達と関わり成長を見れるこの仕事が大好きだ。
誰かが言った「子は宝」
これからもその宝の成長に少しでもお役に立てるよう見届けていきたい。