先日久しぶりにJさんの家でお泊まりをした。
Jさんとはたびたびブログに出てくる私の母親的存在だ。
ここ数ヶ月はコロナの緊急事態宣言や私の仕事が忙しく休みがなかったため、日帰りでパパさん(Jさんのご主人)には会社経営のアドバイスを、Jさんにはプライベートな話をして帰宅していた。
しかし、コロナも私の仕事も少し落ち着き、今回お泊まりとなった。
私がJさん宅に着いたとき、ちょうどパパさんもワンちゃんの散歩から帰ってきたときだった。
私「こんにちは!」
パパさん「いらっしゃい!今日〇〇(Jさん)は用事ででかけてるから、私達でご飯作ります」
とのこと。ビールを飲みながら私の好きなホルモン鍋を作った。
お風呂にも入り、ホルモン鍋も出来上がり準備万端の頃、Jさんが帰宅した。
私「おかえりーお邪魔してます!」
Jさん「ただいまーいらっしゃい!」
ふと横を見ると、小さい可愛い子供が。
Jさんのお孫さんのCちゃんだ。
私「おぉ!Cちゃんこの前はありがとうね!」
Cちゃん「オサル先生、こんばんは!うん、楽しかった!」
私は子どもの教育系の会社を経営していて、先日のイベントにCちゃんも参加してくれていた。
なので私の事を親しみを込めてオサル先生と呼んでくれている。
Cちゃんはとても明るい真面目な子である。
それだけではなく、スポーツも得意で英語も堪能。
とても幼児とは思えない集中力を持っている。
うちの末っ子長男に少し能力を分けてあげてほしいくらいだ(笑)
そしてパパさん、Jさん、Cちゃん、私で楽しく美味しくホルモン鍋をいただいた。
夕飯を終え、コーヒーを飲みながらJさんと色々な話をしていたときだった。
Cちゃん「オサル先生、スマホに映っている人誰なの?」
私「その人はねー〇〇(長女)ちゃんだよ!覚えてないよなー」
私の膝に座りながらCちゃんが聞いてきた。
Cちゃんと長女は1度くらいしか会ったことがないことと、Cちゃんがもっと小さかったため覚えているはずがなかった。
Cちゃん「じゃあオサル先生のおうちにいるの?」
私「いないねん。お空に飛んでいっちゃってん。」
Cちゃん「ピューって?」
私「そうそう!ピューって。」
やっぱり子どもとの会話って心が癒される。
大人同士の会話のように変な気を遣いつつ核心に迫られることがなく、お空に飛んでいく様をフォーカスする子どもの感性って面白いし凄いなぁと毎回感心する。
そんなCちゃんと少し遊んでから就寝した。
次の日、朝ごはんをいただき、当たり前のようにいただく長女へのお花・美味しいお菓子をいただきパパさん、Jさん、Cちゃんにお礼を言って帰宅した。
お空にピューっと飛んでいった長女。
今日はどこのお空を飛んでいるのかな。
たまには降りてこいよー
