前からずっと読みたかった本
図書館で探したらあったので
今日お昼寝の合間に読みました
・女の子には「いじわる耐性」があり
ちょっとした嫌味でも流せるが
男の子はいちいち言葉に傷付く
・目の細胞には男女で違いがあり
女の子は人の顔に反応する細胞
男の子は動くものに反応する細胞
を多く持っているので、乗り物が好き
・何かをやらせたいときはゲームにする
ex)○時までにお着替えしてこれるかな?
・感情ではなく理詰めで説得する
・指示するときは頭や肩を触りながら
すると効果的
・男の子にとってお母さんは女神
守りたい、愛されたい
お母さんの喜ぶことをしたい
・不必要な買い与えをしない
ルソーの書いたエミールの一節が紹介されていました
「子どもを不幸にする一番確実な方法は何か
それはいつでも何でも手に入れられるように
してやることだ」
・好きにやらせてあげる
ガミガミ言わない
・(特に父親が)仕事している姿を見せる
・(特に父親が)仕事している姿を見せる
幼少期の自己肯定感づくりの大切さ
母からの愛情=何があっても大丈夫!
という自信になるというくだりは
他の育児書にもあった通りだったけど
男ってこういうもの
という視点で書かれているので
夫にも当てはまる事が多々あって
これは
夫を操るのにも使えそう

これは
特に納得したのは
男には「大切なこと以外どうでもいい」
という感覚がある ということ
例えば脱ぎ散らかさずに洗濯機へ とか
ハサミは使ったらしまう とか
お風呂に毎日入る、服をかえる とか
母親(妻)からしたら
母親(妻)からしたら
なんで、何度言っても直らないの
と思うことも
ハッキリ言って男にとっては
どうでもいいじゃん らしく
極端な話、生死に関わりさえしなければ
濡れたら身体を拭くのも
大抵の男子は
別に風邪なんてひかないし
って思っているので拭かないらしい(笑)
って思っているので拭かないらしい(笑)
なにそれー
面白すぎるんですけど
そりゃ毎日毎日言っても駄目なわけだ
そもそもの基本構造が違うからね
これ、逆に男の側からしたら
別にいいのにうるせぇなぁ
だということですよね
だとしたら、ママ大好きを利用して
だとしたら、ママ大好きを利用して
何かしてくれたら超褒めまくったり
これしてくれたら助かるんだけど〜
これしてくれたら助かるんだけど〜
が有効な理由も納得
よく婚活の時に
揺れるピアスをつけると効果的
って話を聞くけど
それも動くものに惹かれる
って話を聞くけど
それも動くものに惹かれる
という男性の特徴捉えてるのかもなぁ..
なんて面白おかしく考察して読みました
次はこれも読みたいです
次はこれも読みたいです
女の子の方も気になる
親が本を読んでいる姿を見せるのも
凄く大切らしいので
読書習慣は忘れずにいたい
