前回記事からの続きです

〈機内編〉
飛行機で私達が一番気にしていた問題
それは息子の耳抜き
大人やある程度キッズになれば
鼻を押さえたり飴を舐めれば良いけれど
赤ちゃんの場合そうはいきません

そして哺乳瓶拒否の息子...
機内でミルクもあげられません笑い泣き

なので私は授乳ケープで機内授乳を決意!
まさか飛びながら
おっぱい出すとは思わなかった
と思いつつも、行き帰りの離着陸時
計4回、おっぱい出してました(笑)
なので座席は、絶対に窓際がお薦めです

しかし離着陸時と言っても
これまたタイミングが難しいもので
息子の場合授乳が10分で終わるため
お腹いっぱいにならないように
離陸時5分、着陸時5分と目標を設定

機内に入ったらケープを首にスタンバイして
離陸時、滑走路を走っている時は
Gがかかるので膝の上で首を支えパー
景色を堪能する暇もなくおっぱいタイム

着陸時は、画面で到着時間を見ながら
ベルトサインがつき
高度が下がるタイミングを見計らって授乳

これで息子は全然泣きませんでした爆笑チョキ

実は私、小6の時ハワイに行って
あまりの耳の痛さに泣き続けたことがあって
そのトラウマで今でも国際線は
イヤープレーンがないと乗れないのです
だから息子にはそんな思いさせたくなくて
耳抜きはかなり気を遣いました
勿論今回は国内線だったので
高度もそんなに上げてないんだろうけど..
痛がらなくて本当に良かったぼけー音符

次に心配していた飽きて泣く問題
これは飽きてというより寝ぐずって
行きも帰りも泣きました

でも息子の場合眠い時は
抱っこ紐投入&歩き回れば寝るので
グズリ始めたら抱っこ紐に入れてウロウロ

ギャレーのあたりをうろつきましたあしあと
だから抱っこ紐と後部座席は
本当に正解!!我ながらベストチョイスニヤリ

そして息子も眠いとき以外は割とご機嫌で
座らせてみたり
帰りの便はすぐ後ろがギャレーで
CAさんが後ろに見えたので
ずーっっとCAさんを凝視目

気付いてくれたCAさんが
びっくりハッおねがいバイバイと手を振ってくれると
とびきりの笑顔で応える始末

愛想の良いお子さんですね~ハート
とまで言われてしまいました

綺麗なお姉さんが好きだなんて
なかなか贅沢だぞ、息子笑い泣き

ちなみに座席についてですが
乗ってみて分かった事がありまして

まず子連れは荷物がとにかくかさばり
抱っこ紐からの上げ下ろしやら
オモチャの一時置き場やら
余計に座席があるととにかく快適

行きは運良く3人席で隣がいなかったので
1席を自由に使えて本当に便利でした

対して帰りは元々2席の所だったので
少し狭さを感じてしまいました

混んでいない便であれば搭乗手続の時に
子連れであることを伝えて
隣をブロックすることも可能だそうですが
混雑する路線だとそれは難しいだろうし..
こればかりは、空いている時間帯を狙うか
あとは運ですねプンプングッ

もしくは賭けだけど、
あえてA1・ A3とかで席を取れば
真ん中にわざわざ入る人も少ないだろうから
必然的に3席使えるかも
(もし真ん中に人が来ちゃったら
窓際か通路側と交換して貰えば
嫌がる人もいない気が)

それから国内線の場合クラスJがあります
これは座席が広くて良いには良いけれど
個人的にはお薦めしません注意

理由は、クラスJだと前方なので
やはり気を遣うということ
それと最大のポイントは
アームレストが上げられないこと

授乳時や動き回る子どもの
頭をゴチンとしちゃいそうだし
私達は離着陸時以外、上げていたので

アームレストが固定されているクラスJは
ちょっとキツイなぁタラーと思いました

と、ヒヤヒヤと共に学びも多かった
初めての子連れ飛行機でしたが
総括すると 意外と行けます
全然大丈夫です

グランドスタッフ含め
CAさんも保安検査員も皆さん優しいし
機内って意外とうるさいので
子どもも気が散るようで赤ちゃんまじかるクラウン

なのでこれから旅を計画されている方
座席確保と機内持ち込み荷物だけ気をつけて
お出掛け下さい(笑)

皆様の参考になれば嬉しいですハート