2017.10.11(wed)
出産レポートになります

汚い話しとかリアルな単語とかも
出て来ると思うのですが
産前色んな方のレポートを読んで
大変心強かったので
こういうケースもあるんだなと
読んで頂けたらなと思います
*出産当日の深夜*
スクワットを寝る前に30回して
いつも通り0時頃にベッドへ
普段は5分で寝る主人が
珍しく眠れないと言い出し
2時頃までトイレや煙草に動き出す
超珍しいその様子を見て一瞬だけ
まさか今夜...と予感がする
*2時頃*
パッと目が覚めてトイレへ
入ってみるとティッシュにおしるしが
でも頸管液に...血?ぐらいのレベルで
おしるしか確証なし
その後また入った時にはついていなく
やっぱり勘違いか~とスルー
しかし三回目から断続的に
伸びるおりものに血?的な物が出て
これはおしるしだなと確信
調べた結果、2.3日から1週間後には
産まれるかな?と期待
でも腹痛の痛みはまさに下痢
実際には出たり出なかったりだけど
お腹も本当にくだり始めてました
*4時頃*
この頃から本格的に下痢の痛みがあり
不快で眠れずベッドからソファへ
15~30分間隔ぐらいでトイレへ
出産兆候に下痢もあると調べつつ
まだまだ、まさかね~とスルー
腹痛のような生理前のような
不快な事が多かったので
いつもの酷いバージョンと思ってました
*6時~6時半頃*
この頃からベッドとソファを往復
段々ちょっと眠れない痛みになってくるも
まだ下痢だと半分信じつつ
念の為陣痛アプリで感覚を計測
時を同じくして
主人のアラームが鳴るが起きず
声をかけると
今日は会社サボる~と仰天発言
でも、もしかしてという気持ちもあり
そばにいてくれたら安心なので
休めるなら休めばいいかと思い
なんかお腹痛い...と伝える
もしかして陣痛?と心配してくれるも
お腹下してるしまだ分かんない..
と未だただの腹痛だと信じて疑わず
←いい加減気づくべき
*7時過ぎ*
途中バラツキはありますが
その頃の陣痛アプリはこんな感じ
主人は、産院に電話しなよと言うも
初産の人は10分間隔になったら電話
と産院から言われていたので
その間隔が陣痛の始まりなら
これは短すぎるよね?と悩む
そうこうしているうちに
そのうちいよいよ痛みのピークの時は
話せなくなってきて
次話せるようになったら電話して
と言われる
※このとき主人が珈琲を入れ始め
ちょっと電話番号とか出しといてよ
とイラつく
(笑)
(これが陣痛じゃなかったら
逆にお腹のコがまずい) けど
(前駆陣痛だって言われても嫌だなー)
とかグルグル考えながら電話帳起動
テンパってるのとお腹痛いので
起動する手は震え、ようやく通話
*7:58 産院に電話*
名前などを伝えると質問あり
いつ頃から痛いのか?
間隔はどれくらいか?
1回の陣痛の長さはどれくらいか?
この時にはもはや脳みそが回転していなく
(陣痛アプリ見ないと分かんないよ!)
と思いながら記憶を辿って話す
話している途中の痛みでは会話が出来ず
ソファの背もたれに身を委ねながら
イタタタタ....と会話が途切れる
大丈夫よ~波が終わったら話してね
と言われて凄く心強かった

でも待たれている沈黙がなぜか怖くて
会話しなきゃと無駄に申し訳なくなり
無理矢理話すと
今ので1分ないぐらいだけどこんな感じ?
とか聞かれ...
(この間にも時間測ってたなんて
流石プロ!)とか
(やっぱいきなり短すぎるのかな?)
(でもコレでまだ待てって言われたら
本当に無理!お願いだから診て!)とか
頭がグルグルしながら会話
そして遂に待っていた一言
今から来院して下さい
どれくらいで来れますか?
会社に休みの電話してました
苦しみながらその姿を見て
(寝坊したのに休めて良かったね..)
と思ったのを覚えてます
*8時過ぎ*
来院指示が出たと伝え主人には
事前に伝えておいた
陣痛タクシーに電話してもらい
お互いに慌てて着替えて
入院グッズを持って貰う

【この時主人に頼んだこと】
産褥ショーツと財布の用意
眼鏡・ポーチの荷積め
自宅で産褥ショーツを履いてきて
と言われました
入院グッズに入れていたのですが
主人はどれだか分からなかったみたい
結局指示して履きましたが
その後は
財布どこ?と聞かれ
答えるのも指示するのも精一杯
もうこの時は死にそうな&
狂気に満ちた声で
花柄の...ヤツ....とか
その鞄の....中...とか言ってました
仕方ないんだけどこの時ばかりは
(お願いだから聞かないで探してくれ!)
と思いました
それからとにかく
(タクシー早く来るといいな...)とも
もう待てない 
でも歩けない 


しかし登録しておいたお蔭で
電話番号で住所や名前を判断してくれ
すぐに配車してくれました♡
着いたら電話すると言われていたのに
主人はベランダから覗いてくれていて
タクシー来たよ!の声を聞くなり
ソッコーで出発
勿論痛みのピーク時は歩けないので
休みながら行こうね
と声をかけられながら牛歩で
エレベーターホールに着くと
管理人さんも待っていてくれて
足下気を付けてね とか言ってくれました
丁度1週間ほど前にお会いした時に
お腹の大きい私を見てたまたま
いつ産まれるんですか?なんて
話していてくれてたんです
マンション住まいの方は
管理人さんに伝えておくのも
必要かも知れません
特に私の場合は主人がいたから良かったけど
いなかったら結構しんどいので
*8時半*
タクシーは乗るや否や
◯◯クリニックですよね
と確認してくれすぐ出発体制へ

陣痛タクシー様々!
超スムーズでスピーディーで最高!
後部座席にはタオルが敷いてありました
心配そうに見守る管理人のおじちゃんに
ありがとう...とつぶやきながら
優雅に我が家を後に.....
した
瞬間
乗ってすぐ歩道の段差があり
コレが猛烈にお腹に響いて
いった....ぃ!
ぶっちゃけ
車中の記憶はほとんどありません
早く早く早く早く
しか考えてなかった気がします
気付いたら産院に到着してました
