ネトフリ大好きな私なので
ネトフリでふと気になった作品を観たら
。。。深い、辛い、大泣き
愛ってなんだ
認知症が進行する父親
息子のちいさいころのアルバムが見たいと言う
息子の小さい頃の写真を見て
可愛いなぁ、と幸せな気分になる
昔の父の面影を感じ息子も幸せな気分になる
そのすぐ後…
『息子のことを覚えてるうちに
人として死にたいんだ
殺してくれ』
と懇願する
見終わった後
画面から目が逸らさず
放心状態
可愛い男の子のエンドロールで少し戻ってくる感覚…
の後…
天仰いじゃいました
天井みて
『なんだ、これ』
それがこの映画の感想
えぐれる
これよりも酷い現実が存在してるんだろうなと思うよ
切な過ぎる
私の言語力じゃ
この映画の素晴らしさ
というか
残酷と過酷さと愛については書けない
この映画の素晴らしさは
結局は
全て『深い愛』と思う.
お互いの深い愛と
迷惑かけてごめんね、の重さと愛
あー…しんど
松山ケンイチ…
要所要所で
目が違うのよ
目つきね
すげーーーと思う
私も私の母も
演劇人
ちゃらーな演劇じゃなく
結構泥臭い演劇人
ちなみに母は還暦過ぎても
劇団員として全国公演してます!
すごい!
なので、自分のツボの演技をする役者さんみると
鳥肌!!!
良かったです、松山ケンイチ
だかしかし!!!
最高なのは
柄本明!!!
大好きです
いやーー
すごい映画でした
、
素晴らし過ぎる
『ロストケア』
では!
