母の記録 膵がんステージⅣ
ポータブルトイレはレンタル不可
だよね〜
でも一割負担で購入出来るって有難い
「すっきりポイ」なる
ポータブルトイレ用処理袋も
準備していたから楽ちん🎵
母もすんなり受け入れてくれて
すぐに慣れたし、トイレ問題解決‼︎
いかにお互いの負担を軽くするか
それが大事〜
父は、母が嫌がるだろうからと
ポータブルトイレ担当から離脱
母曰く「自分が嫌なんだよ」
さすが付き合いが長いから
分かってらっしゃる
でも…そんな父の気持ちも理解出来るし
そんな事言ってられない日も来るし
とりあえずポータブルトイレは
お任せ下さい‼︎
母と私で、掛け声かけながら
頑張りました
これで良かったのよね?
年末から寝たきりになった母…
1月4日年明け最初の診察日
🏥連れて行けませんでした
母抜きで
先生、ケースワーカーさんと相談
在宅療養を続ける意思確認
延命治療について
訪問診療、ヘルパー、福祉用具…
早速、ケアマネさんとアポを取り
在宅医療の手配をしてもらいました
1月6日〜
電動リクライニングベット、
体交エアマット(じょく瘡予防)、
ポータブルトイレの搬入
1月9日〜
ヘルパーさん、看護師さん
一気に始まり、両親ぐったり
ごめんよ〜張り切りすぎたね
もっと早く始めれば
母も私達も楽だったかな?
今まで何をしていたんだろう?
何が正解?
どの時点で始めればいいの?
タイミングが分からない
様々なことが自分次第なので
知らず知らずのうちに
疲弊していたみたい
ヘルパーさん、看護師さんが
チームに加わってくれて
だいぶ心が軽くなりました
ヘルパーさん達に
「よく、今まで頑張ったねー」
「大変だったでしょう…」
と寄り添ってもらえて嬉しかった
お友達からの差し入れ‼︎元気100倍‼︎
お正月に兄家族、私の家族で集まって
父&母
ダイヤモンド婚のお祝いの予定でした
でも年末から母が寝たきりになってしまい
そんな余裕はないと
母の希望で中止になりました
とりあえず、兄だけが帰省し
5日まで母のお世話をしてくれました
母は寝たきりだったけど
排泄はトイレで頑張っていたから
父&兄で毛布に乗せて
トイレまで運んでいたようです
夜中でも…
色々、手出し、口出ししたかったけど
お正月中は父&兄にお任せしました
少し慣れて鍛えられたかな?
私はゆっくりさせてもらい
エネルギーもチャージ出来ました
病気療養って本人が一番大変
でもそれを支える家族も大変
でも大変、大変、嘆いていても
何も変わらない
とにかく慣れるしかない
受け入れるしかない
慣れればそれが日常になって
何ちゃなくなる
昔から母は父に冷たく
文句ばかり言ってました
私には優しい父だったから
私は父派でした
実家に通うようになり
今になってようやく
母の気持ちが理解出来ました
妻の立場だったら、私も無理
とにかく優しいのは気の弱さの裏返し
辛い事からは逃げる
自分の殻に閉じこもる
頼りにならないーーーー
私
「父に冷たく当たるから
昔はよく非難してたね…
ごめん。やっと理解できたよ」
母
「やっと分かった?優しいんじゃない
ズルいんだよ」
1月中旬頃まで母と一緒に
父の悪口を言って盛り上がっていました
また父の愚痴を聞いてほしいのに…
父も凄い言われようだね…ごめん
🙏
父がいなきゃまわらないのにね

