”凧あげ”は人生と同じ? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

子供のころよく凧あげをやった

ひっぱったり、ひっぱられたり・・・

 

人生も

与えたり、与えられたり、そんな”出し入れ”の連続

 

お金は、入れば出ていく

入学すれば卒業する

生きていればいつかは死ぬ

さらに

人間の呼吸でさえ出し入れ

吸っては吐く

吸ってばかりでは吐けないし

吐いてばかりでは吸えない

 

閻魔大王の天秤と同じ

 

人は死ぬと必ず閻魔大王の前に行かなくてはならず

進み出ると

「おまえが生きてる間、ヨソ様からいただいたものを

 この天秤の片方に置きなさい」と言われる

 

次に

「それでは、おまえが人に与えたものをもう片方に置きなさい」と指示され

もし、もらったものの方が重くてそちらに天秤が傾いたら

「ハイ、おまえは地獄行き」

逆なら極楽行きを言い渡される

 

この天秤にかかる前に

人は本来大勢のの人のおかげで生きていることを忘れず

人のために役立つのが自然だと

凧あげが教えてくれている

 

久しぶりに昔に戻り

凧あげをやってみようかなぁ~音譜音譜