「羨む」心が出る時とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

兎角人は他人の成功を羨む

 

”うら”とはあ心を意味し

心が病むので”うらやむ”

 

それを表した逸話がある

 

ある日、サッピという王が”変装”して城下へ

途中、靴直しの老人に質問した

 

「世の中で一番楽なのは誰だろう」

老人は答える

「王様ですよ。皆、言うことを聞くし、国民は何でも献上する。

 こんな楽な商売はない」

 

王は一計を案じた

 

老人を酒に酔わせ、眠っている間に宮中へ運び

「この者を王とせよ」と

 

目覚めた老人は、立派なベッドや服に驚嘆

 

「役人がお待ちしています」と、言われるがまま王座へ

 

無数の政務が押し寄せるが、さっぱり分からない

 

疲労で美食も喉を通らず、日に日に痩せ衰える

 

再び酒を飲まされ、城下に戻った老人

 

「王様になった夢を見たけど、すっかりまいった」・・・・・

 

人の苦労は表面だけでは分からない

それでも恵まれている人を見ると”羨む”

 

”羨む”心が出るのは

自分の中の”感謝”心が薄れている時

 

さぁて、今日も”ゴーイングマイウェイ”で・・・・・音譜