どうして助けたの? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

時として自らの命を顧みない動物たちの行動


アメリカのウィスコンシン州のラインという街に

交通事故で片足を失ったジェイミーという女性と

介助犬の13歳(人間で80歳位)のメス犬と

一匹の猫が暮らしていました


ある日

彼女は義足を外してソファーの上に座り

テレビを見ながらくつろいでいた


その時

猫がテーブルの上に飛び乗り

テーブルの上の火のついたキャンドルを蹴り倒し

近くに置いてあった人工植物に火が燃え移ってしまった


彼女はソファーから転落し

テーブルの上の義足を取ろうとするが

火の勢いが強すぎて近づけない


すると

メス犬が炎の中に突っ込み義足を取ってくれ

さらに携帯電話を咥えて彼女に渡してくれた


911番(レスキュー)に電話をして脱出を試みるが

炎で暑く義足が付けられずにいると

メス犬が彼女の片足代わりになり

支えながら家の外まで誘導してくれ

彼女は一命を取り留めることができた


次の瞬間

2階から取り残された猫の鳴き声が聞こえてくると

メス犬は炎に包まれた家の中に舞い戻り

その後、2匹が姿を現すことはなかった


どうして

メス犬が猫を助けに行ったか

今となってはその理由は分からない・・・・・・


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