時として自らの命を顧みない動物たちの行動
アメリカのウィスコンシン州のラインという街に
交通事故で片足を失ったジェイミーという女性と
介助犬の13歳(人間で80歳位)のメス犬と
一匹の猫が暮らしていました
ある日
彼女は義足を外してソファーの上に座り
テレビを見ながらくつろいでいた
その時
猫がテーブルの上に飛び乗り
テーブルの上の火のついたキャンドルを蹴り倒し
近くに置いてあった人工植物に火が燃え移ってしまった
彼女はソファーから転落し
テーブルの上の義足を取ろうとするが
火の勢いが強すぎて近づけない
すると
メス犬が炎の中に突っ込み義足を取ってくれ
さらに携帯電話を咥えて彼女に渡してくれた
911番(レスキュー)に電話をして脱出を試みるが
炎で暑く義足が付けられずにいると
メス犬が彼女の片足代わりになり
支えながら家の外まで誘導してくれ
彼女は一命を取り留めることができた
次の瞬間
2階から取り残された猫の鳴き声が聞こえてくると
メス犬は炎に包まれた家の中に舞い戻り
その後、2匹が姿を現すことはなかった
どうして
メス犬が猫を助けに行ったか
今となってはその理由は分からない・・・・・・
