北海道の新鮮な魚を東京で売る
それも、店頭にあるのはタブレット端末だけで
商品の魚は並んでいない
北海道小樽市の鮮魚店とネット中継で
画面を通じて商品の魅力を伝えながら
通行人などに魚介類を”対面販売”する
実際に鮮魚店を訪れた感覚で買い物を楽しめ
路上や駐車場など、場所を問わない魚屋という
新しいビジネスモデルが注目を集めている
現在は
世田谷区の東急田園都市線「三軒茶屋」近くの
商店街にある駐車場で営業している
画面を通じて客と店側の交渉がまとまれば
別の端末で注文内容や配送先住所などを入力
代金を受け取り、伝票を客と鮮魚店にメール送り
注文内容を確認
商品は、都内ならほぼ翌々日には宅配される
画面越しに、店先で商品を梱包する様子が確認でき
今まで300件以上扱ってきて
魚介類の鮮度はもちろん
取引方法も好評でクレームはゼロ
私も、食べたいから、社長にお願いしよ~うっと
