歌謡界の女王が万感込めて最後に歌った歌とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
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私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

歌謡界の最高峰に立ち、女王と呼ばれる人いた

病気になり、あと少しで死ぬかも知れないという状況になった時

秋元康という人が「川の流れのように」という歌詞を書いて

他の歌手の歌で出す予定だった


その人はその歌詞を見て

「この歌を私にちょうだい」と言った

万感の思いを込めてこの歌を歌いたいと思ったのだ


その時は、もうい二値が風前の灯火だった

死ぬ半年ほど前から自分の足で舞台に立つことができず

緞帳が下がっている時に車椅子で舞台に連れて行ってもらい

何人もの手を借り手立たせてもらい、緞帳が上がる


すると

歩けないはずだったその人は二時間ものステージで歩き回って歌った

さらに心臓を調べた医者が驚いた

普通息が続く「ああー」と音を伸ばす為には

3600CCの肺活量が必要なのに

その人の肺には2000CCしか空気が入らない

どうして3600CCの空気が出てくるのかわからず

「奇跡としか考えられない」と、その医者は言った


死を間近にしてこの人が最後に歌った歌が

「川の流れのように」


自分の意志やわがままで生きてきたのではなく

いつの間にか知らないうちに女王に祭り上げられる

この人は、自分のやりたいことを押し通す為に

人を押しのけて女王にのし上がったのではない

やらされることを「はいはい」と言ってやってきたら

女王と言われるようになり、歌謡界の最高峰に立っていた


それを思い出したとき

この人は、本当に万感の思いを込めて

「川の流れのように」を歌った


誰もが知る、私たちの心に永遠に残るその人の名は

そう、美空ひばり


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