人は、常に快適であることを目指して
視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感を使う
色々な意見をあると思うけど
この五感の中で最も価値がある「快適」を得られる感覚は?
それを考える為には
どうすれば逆の不快を防げるかがヒントになる
視覚=見たくないものがあれば目を閉じれば防げる
臭覚=悪臭を避けるためには息を止め鼻を塞げば解決
味覚=食べないか、まずければ吐き出す
触覚=気味悪いものが触れるのを避ければ防げる
常々
人は不快と感じた時は、あらゆる筋肉を駆使して
それを自分の環境の中から排除するようにできている
ところが
聴覚だけはそういかない
聞きたくない時は指を耳の穴に強く押し込んでも
完全には外部の音を遮断できないし
耳の血管を血が流れると時の”ゴーッ”という音は
どんな高性能の耳栓を使っても
生きている限り、この音を消すことはできないんだって
だとしたら
五感の中で一番価値ある「快適」は聴覚に関するものになるかも
そういえば
三重苦で有名なヘレンケラーも
取り戻した感覚は”聴覚”って言ってな~
いい音楽や優しい掛け声をたくさん聞きたいな
ちなみに社長の定番”泣ける曲”は
西島三重子さんの「池上線」と竹内まりあさんの「駅」で
毎回聞く度に泣いてます
貴方の”泣ける曲”は?
