食品を買うときに、”賞味期限”を確認する人が多いと思うけど
人や物事にも”賞味期限”がある
そんな発想を教えてくれるのは
吉本興業の元常務取締役の木村政雄さん
木村さんの発想のコンセプトは
「常識は賞味期限付きの価値観」というもので
「常識」というのは世の中の規範のように考えられているが
決して普遍的なものではない。
その時代その時代の為政者や有識者・マスコミ
あるいは大衆が作り出しているものに過ぎない
だから、物事には何でも「賞味期限」がある
そして、人間の”賞味期限”があって
それは
新しいことに挑戦しようとする意欲がなくなる時で
例えば
「そんなことは俺がやることではない」
「前例がないからできない」「うちの社風になじまない」
こんなことを言いだす人がいたら
その人はそろそろ”賞味期限”が来ているってことになる
胸に手を当てて考えると
結構思い当たる人が多いのでは・・・・
”賞味期限”まじかは敬遠されがちなので、要注意![]()
