港での別れのテープの生みの親は日本人 | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

船が港を離れる時、今では、当たり前の光景

紙テープを投げて

旅立つ人と見送る人が別れを惜しむ

出航の時によく見られる光景


この時に使うテープの生みの親は日本人なんだ


1915年

サンフランシスコで万国博覧会が開催され

日本のある製紙会社が

製品などを箱詰めにして輸送する際に

万が一の破損防止のために

製品の間に丸めて詰めて使うテープを会場で販売


ところが

これが全然売れずに、売れ残りの大量のテープが山積みに

製紙会社の社員たちは成す術もなく途方に暮れる


そんな時

サンフランシスコに滞在していた日本人実業家が

そのことを知って、協力を申し出、使い道を試行錯誤する


やがて

その紙テープを船出の別れの場面で使うことを考えつき

港に運び、別れのテープとして売り出した

人々の心に響いたのか、数日後には完売してしまった


そして現在

世界各地の港での出航の際に、紙テープを投げ合うようになった


テープを持つ手と手

テープに込めたお互いの思いが永遠に続きますように・・・・


ペタしてね