新しい非常食は「女川町」生まれ | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

東日本大震災時

宮城県女川町の避難所の炊き出しで食べられていた

カレーが鎌倉市のスパイス会社「アナン」で商品化されたんだ

震災直後にボランティアで女川町に入った女性従業員が考案


厳しい寒さと、心痛に苦しんでた被災者の為に

体を温める効果のあるスパイスを配合

さらっとした口当たりながら、スパイスの辛さに

レンズ豆の甘さが加わった味のカレーに仕上がり

「また食べたい」との声が多く寄せられ

「非常食の備蓄用に最適と」と売れ行きも好調


生産や販売を担う「ディル・セ・おながわ」の阿部美和代表は

「多くを失った女川を『カレーの町』として元気にしたい」と

女川の海産物を具にして缶詰カレーの開発も計画中だよ


被災地の皆さんは、このカレーを口にして、何を思うんだろう?

未来へ進む勇気の素になればいいな~


そして、本家カレーの街、東京神保町を抜いて

日本に一の「カレーの町」になってね