北海道函館市の公立はこだて未来大学が
明治期に建てられ、廃業した
古い銭湯や長屋を教室に利用する取り組みを始めたらしいよ
学生が色々なアイデアを出していて
銭湯では浴槽に板を渡して机にしたり
壁に模造紙を張って黒板代わりに・・・
講義をする教授が座るのはもちろん、番台
その結果、学生と住民との交流も活発になり
9月に行われた福島県会津若松市の会津大学との
未来の銭湯をテーマにした合同授業では
講義をのぞいた近所の人が、学生に対して
開業当時の様子を説明して
「銭湯は大事な情報交換の場」と、飛び入り講義が行われたんだ
「街の人のリアルな声を聞くことで新しい発想が生まれる」と
学生の評判も上々だそうです
さてさて、風呂上がりの、新しい発想は、何に使ってくれるのか
楽しみだね