盲導犬は、本来、日本盲導犬協会や訓練センターで
訓練を受けた後、試験を受け、合格
すると認定されます
島根県浜田市にある官民協働の刑務所
「島根県あさひ社会復帰促進センター」では
2009年から、日本盲導犬協会の協力を受けて
受刑者に命の尊さを学ばせるために
受刑者4~6人が1組となって
1匹の子犬を生後2か月から1歳になるまで
受刑者が刑務作業に従事する時は
ケージに入れて作業所まで連れて行き
夜は居室で一緒に寝るという
盲導犬訓練前の子犬のしつけや餌やりを
受刑者に任せるプログラムを実施していて
これまで受刑者87人が、子犬22匹を飼育
その中の1匹が、今年4月試験に合格して
盲導犬に認定されたんだって![]()
「怒りを抑えられるようになった」と![]()
プログラムに参加した受刑者の声もあり
同センターでは引き続き35人が、6匹を飼育してます
第2・第3の盲導犬が誕生するといいね
其の数が増えれば増えるほど
命の大切さに、自らを見つめなおす
受刑者が増えると思います![]()