年老いたゾウが教えてくれたこと | りん店長のブログ

りん店長のブログ

私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

ゾウの習性は何となく人間の習性に似てます


葬儀をするところなんて、特に


ある動物園で3頭のゾウが飼育されてました


ある日、そのうちの若い1頭にゾウが

水が入ってないプールにおちてしまいましたあせる


飼育係はゾウの救助作業の邪魔になるため

ほかの2頭をゾウ舎に戻そうとしましたがその場を離れませんパンチ!

それどころか、落ちたゾウに鼻を絡めて、引っ張りはじめました


しかし、うまくいかず、年長のゾウまでが落ちてしまいましたダウン


でも、年長のゾウは足を上手に使ってあっさりと

プールから出ることが出来ましたアップ


すると、それを見ていた若いも、年長のゾウの真似をして

何とか、プールから這い上がれましたアップクラッカー

3頭のゾウは、鳴き声を上げ、鼻を絡ませて

無事を喜び合いました


ここからが凄いんだけど


年長のゾウは若いころにプールに落ちたことがあり

その時に得た経験を若いゾウに伝えようと

わざと落ちたんだってビックリマーク


こういうことを、日本のリーダと呼ばれる人達が

出来るようになると、日本は素晴らしい国なると思う


特に、共に喜び合えることが出来ればねグー