種を超える母の愛 | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

以前、ネズミを育てる母ネコの話を伝えたけど


今日は、もし自分の子が他の種類の子に

すり替わって生まれたらというお話


もし、ニワトリの卵から孵ったヒナがヒヨコでなかっらヒヨコ

ニワトリのお母さんはどうすると思う?


実験①=ニワトリの卵をホロホロチョウの卵と取り替えます

      ニワトリは一生懸命温めて、無事に生まれます

      すると、お母さんニワトリはヒナを藪の中に連れて行き

      アリ塚を掘ってアリの卵を取り出そうとしたそうです

      

      ニワトリはアリを食べないけ、ホロホロチョウは食べます

      つまり、お母さんニワトリは、自分の子ども(ホロホロチョウ)が

      食べたいもの食べさせてあげようとしたんだね 


実験②=今度は、アヒルの卵を温めさせました

      ヒナが孵ると、何とお母さんニワトリは

      アヒルのヒナを池まで連れて行って泳がせました


実の子でなくても、自分の子供が求めるものを察知して

子どもの為に行動が出来るんだね


外交・人間関係・夫婦関係に取り入れたら・・・・