先週末は日野ハードエンデューロに参加、試乗車を持ち込み出店させて頂きました。
僕が出たのはミディアムクラス。あんまり激しすぎるのは好みじゃないの。
リザルトは参加車約100台中、9位。完走者10台だから如何に過酷だったかご理解頂けると思います。
その中で9位でしたから危なかったですね・・・💦グチャグチャドロドロは汚れるし好きじゃないんだけど参加させて頂いて良かったです。
バイクにも乗れたし、tmのセットアップも決まっていましたからね。
主催者及び関係者全てに感謝です。ありがとうございました!!
盾と副賞まで頂いてしまいました。協賛側なのに返って申し訳ないです・・・。
でもその副賞の中にステッキ(杖)があり、これ頂けたのは僕だけだったので主催者側があつらえてくれたんだなぁ、と涙しました。
また今回の試乗会には何とトライアル&ハードエンデューロ界のレジェンドがtm Racing EN250ESにご試乗下さいました。
頂きました御言葉の中、最も強調されていたのが車体の軽さとエンジンパワーの強大さとパワーデリバリーのフラットさでした。
「250なのに、これだけパワー出てて、且つ唐突さが全然ない。どんなヒルクライムだってイージーに登れちゃうんじゃない?」と。
また足回りに関しても「本当に良く動き、渋さが全然ないですね、シャシ、エンジンとのマッチングも凄く良いね」
とベタ褒めの御言葉を頂きました。
 
ハード系、及びレジェンドが求める要求性能や過不足の有無をお聞きしたところ「全然ないよ!十二分に高性能。強いて言うならクラッチが重いから、軽くしたいね」と元TRライダーらしい意見もお聞きすることが出来、最後に「素晴らしいバイクで、素晴らしいセットアップだ」とまで。
 
僕は用途に合わせて出荷時から大幅にセッティングを変更します。
そのセッティングの振り幅が大きく取れるはレーサーならではだし、tm Racingのポテンシャル、懐の深さだと思うのです。
メカニックが、ライダーが能動的に動く事によってマシンを自らに寄り添わせコントロールしていく。
こういうオートバイ減ったよね。
でもtmだったらソレが出来るのです。
 
tm Racing 2020モデル早期予約は12月10日まで。
静岡県のO様、EN125キャブモデルのご予約ありがとうございます!
皆様からのお問い合わせ、ご予約お待ちしております!O様に続いてくださいませ!

〒190-0181
東京都西多摩郡日の出町大久野4270
鈴木オート
TEL&FAX 042-518-7003
代表 鈴木正彦