今回はWEX Rd.4 GAIA大会に参戦してきました。
勝沼のクロスカップはいつも独りだけど、WEXは仲間も出るので楽しさ倍増です。
今回はN隊長のBETA RR2TとK岡さん、E藤さん、そして僕の4人。N隊長以外は3人ともCRF250X

ただでさえ希少なCRF250Xが3台も!!仕様は各車異なり、E藤さんのXには何とリクルスが!!ベテラン2台のXと新参者の僕のXがどう違うのかも興味深々。
また僕以外の2台はステップシートなのも印象的でしたね。
僕の場合、サスペンションでローダウンしているのでトラクション特性向上の意味で要検討ですね、シート表皮もだいぶくたびれてきた事だし。

あいかわらず一際小さいのが僕、ゼッケン順スタートなので今回もほぼ最後尾スタートです。
今回は当日入りだったのでコースが全く分からず不安でしたが朝のうちに仲間にレクチャーしてもらい、近場の難所になりそうな所は下見できました。


コースはこんな感じです。↓
動画は序盤過ぎだと思いますが何度も転倒したり嵌ってますね・・・(涙)
レイアウト的にはMXコースとウッズコースの組み合わせで特に後半のウッズが手ごわかったかな。前半のウッズはヌタヌタわだち地獄で後半は倒木と狭路との戦い。来年はハンドルバーエンドカットして詰めないとダメですね。

途中、川渡りなどあり、これまでに経験したことないシーンもあり、レイアウト的にはとても楽しいコースでしたね。
男坂と呼ばれる急斜度のヒルクライムがコース終盤にあり、そこは本当に気持ちよかった!

前日の雨により路面はヌタヌタでしたが、ここの黒土は思いの他グリップしてくれて勝沼のような恐怖感はなかったですね。MXコース部も細かい砂利が敷き詰められてたし。
CRFのセッティングもだいぶ煮詰められきて、シーズン後半にしてやっと仕上がってきました。
もちろん、まだまだ考えるコトはあるけどね。

途中、K岡さんにラップされた時、序盤のウッズだけ頑張って張り付いた。
後ろにつきながら見よう見真似で乗ってみると車両が凄く安定することに気づく。
「ほうほう、コレだったか」と。
レース後半、路面状況が悪化し、轍がどんどん深くなっていく中でベストラップ。
体力的にも既に消耗しきってる中でのベストラップは乗り方が大きく変わったのだと思います。
事実、これまでのレースで後半は、もう本当に辛い感覚しかなかったのに今回は「楽しいかも・・・」と思えたのは自分自身でも驚きだったし、楽に走れたんだと思います。

リザルトはクラス22位、総合53位
左肩が思わしくない状況で完走できたので大満足です!完走が今回の目標だったし。
また今回は天候的にあまり暑くなく恵まれていたので脱水症状も起こすことなく、ハイドレーションも空になることもなく、手足の痙攣もなかったのがよかった。
いつもならチェッカー直後は放心状態になるのに今回は「もう少し走れるかも?」って。
もちろんクタクタなんだけど、これまでとは明らかに違ってた。
リザルトの要因は細かい転倒とラインの読み間違いがほとんど。
前走者が嵌っている所に進入してしまいロスする事が今回は本当に多かった。
もっと視野を広くもち、もっと考えて走らないと、と痛感。
もちろん上位とは絶対的なスキルとスピード差はあるものの淡々とラップ出来れば必然的にリザルトはあがってくる筈。
いずれにせよ今回も参戦して良かった。
身体的ポテンシャル問題と諸般の事情によりおぼつかない状況の中でしたが得られるコトは多かった。
そして何よりも楽しかった!!達成感もひとしおですね!
次回のレースは未定。今は身体を完治する事が急務かもですね。
しかし、そうこうしている内にシーズンも終わってしまうので練習も含め、これからも走れる時は積極的に走って行こうと思う今日この頃なのでした
勝沼のクロスカップはいつも独りだけど、WEXは仲間も出るので楽しさ倍増です。
今回はN隊長のBETA RR2TとK岡さん、E藤さん、そして僕の4人。N隊長以外は3人ともCRF250X

ただでさえ希少なCRF250Xが3台も!!仕様は各車異なり、E藤さんのXには何とリクルスが!!ベテラン2台のXと新参者の僕のXがどう違うのかも興味深々。
また僕以外の2台はステップシートなのも印象的でしたね。
僕の場合、サスペンションでローダウンしているのでトラクション特性向上の意味で要検討ですね、シート表皮もだいぶくたびれてきた事だし。

あいかわらず一際小さいのが僕、ゼッケン順スタートなので今回もほぼ最後尾スタートです。
今回は当日入りだったのでコースが全く分からず不安でしたが朝のうちに仲間にレクチャーしてもらい、近場の難所になりそうな所は下見できました。


コースはこんな感じです。↓
動画は序盤過ぎだと思いますが何度も転倒したり嵌ってますね・・・(涙)
レイアウト的にはMXコースとウッズコースの組み合わせで特に後半のウッズが手ごわかったかな。前半のウッズはヌタヌタわだち地獄で後半は倒木と狭路との戦い。来年はハンドルバーエンドカットして詰めないとダメですね。

途中、川渡りなどあり、これまでに経験したことないシーンもあり、レイアウト的にはとても楽しいコースでしたね。
男坂と呼ばれる急斜度のヒルクライムがコース終盤にあり、そこは本当に気持ちよかった!

前日の雨により路面はヌタヌタでしたが、ここの黒土は思いの他グリップしてくれて勝沼のような恐怖感はなかったですね。MXコース部も細かい砂利が敷き詰められてたし。
CRFのセッティングもだいぶ煮詰められきて、シーズン後半にしてやっと仕上がってきました。
もちろん、まだまだ考えるコトはあるけどね。

途中、K岡さんにラップされた時、序盤のウッズだけ頑張って張り付いた。
後ろにつきながら見よう見真似で乗ってみると車両が凄く安定することに気づく。
「ほうほう、コレだったか」と。
レース後半、路面状況が悪化し、轍がどんどん深くなっていく中でベストラップ。
体力的にも既に消耗しきってる中でのベストラップは乗り方が大きく変わったのだと思います。
事実、これまでのレースで後半は、もう本当に辛い感覚しかなかったのに今回は「楽しいかも・・・」と思えたのは自分自身でも驚きだったし、楽に走れたんだと思います。

リザルトはクラス22位、総合53位
左肩が思わしくない状況で完走できたので大満足です!完走が今回の目標だったし。
また今回は天候的にあまり暑くなく恵まれていたので脱水症状も起こすことなく、ハイドレーションも空になることもなく、手足の痙攣もなかったのがよかった。
いつもならチェッカー直後は放心状態になるのに今回は「もう少し走れるかも?」って。
もちろんクタクタなんだけど、これまでとは明らかに違ってた。
リザルトの要因は細かい転倒とラインの読み間違いがほとんど。
前走者が嵌っている所に進入してしまいロスする事が今回は本当に多かった。
もっと視野を広くもち、もっと考えて走らないと、と痛感。
もちろん上位とは絶対的なスキルとスピード差はあるものの淡々とラップ出来れば必然的にリザルトはあがってくる筈。
いずれにせよ今回も参戦して良かった。
身体的ポテンシャル問題と諸般の事情によりおぼつかない状況の中でしたが得られるコトは多かった。
そして何よりも楽しかった!!達成感もひとしおですね!
次回のレースは未定。今は身体を完治する事が急務かもですね。
しかし、そうこうしている内にシーズンも終わってしまうので練習も含め、これからも走れる時は積極的に走って行こうと思う今日この頃なのでした
