一生のうちに百名山!!
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富士山その②

今夏二度目の富士山

今年は、今年こそは一度だけのつもりだったけど

去年一緒に登った後輩に
「今年も富士山いきましょう♪」

言われ、断る理由もなかったので承諾

ただ、その誘い

言われたのが7月の話涙

山小屋とれるかな!?という不安…

何年か前は実際とれず夜から登山の強行策でメンバーに高山病者が出現ガクリ

苦い思い出…

なので
日帰りとかでも構わなかったけど、初めてさんがいるので強行策は没!

マイカー規制のなか車で行くのも
誰が車を出すとか渋滞が煩わしいので、これも没!

富士山ストーリー
(東京駅発着の交通費往復6000円のやつ)
は安いけど、行きも帰りもバスの時間とか考えなきゃいけないし、山小屋とれてのプランなんだよね(´Д`)

ということで

山小屋の空き情報をネットでみると、まぁ空いてるとこは空いてる目

んー…

どうしよう(´・ω・`)?

富士山ストーリーの短所は登りと下りで口が違うとこなんだよね

今回は前回よりも登山経験が全くない人間を連れてだし、富士宮を登りもしくは下りで選択するのは…


悩むね…えー


高山病になって良いことなんてないし、折角登ろうとしてる人に


山=辛いドクロドクロドクロ


ってイメージを色濃く残してしまうのは忍びないので


よし!!
今回はツアー登山にしよう
ヽ(・∀・)ノ

これなら登りも下りも同じ道だし、運転しなきゃいけないストレスも解除されるしね


んで、ガイド不要のフリープランにしよマリオ


ということで8月の頭に行ってきた(^o^)

んで、麓の花火大会に日程被せて富士山から花火をみようとしてみたけど


やはり日本一の高さなだけあって富士山からみる花火は小さすぎてイマイチの結果に…
(´_`。)


まぁ、花火はおまけみたいなもんだし何事もなく登れたわけだから、よしとしよう♪







ただ、バスツアー
下山するのが早すぎたのか二時間ほど本当になにもすることがなくて困った
(。_。川)


まぁ、みんな無事でなにより☆

完結

7月の富士山登山の話

去年の5月だったと思うけど専門学校の同期を山に誘ったのがそもそもの発端

その人が
とりあえず、筑波山から始めて

目標を
日本一の山・富士山を目指して一緒に何度か登っての集大成!!

いやぁ、責任重大だった汗

過去に10回以上富士山に登ったけど、
一番計画を考えたからね

メンバーも五人だったし泣

自分以外のメンバーの内訳
A…初富士山の同期(ゲスト)
B…富士山は二度目
  前回、高山病になった同期
  二度と登らないと思ったけどにこ
C…後輩、二度目の富士山
  去年日帰り
D…後輩でハゲ
  自称三度目

人数が増える分リスクもさ

とりあえず、無難に
富士吉田口から☆

遠方からくるメンバーもいたのでグループを二分して、3:2に別けて先発の三人には先に登ってもらうつもりだったけど、バスの接続やらで結局二時間遅れの後発に合流

それから観光客やら登山客でにぎわう五号目発

幸か不幸か
天気もガスってて山頂も見えないし、眼下に広がるはずの眺望もなし

下らない話を交えつつ、砂利混じりの道を下り吉田口との分岐から上がる

舗装されてたり木の根っこだったりガレだったりがいりまじる道

正直あんまりこの道好きじゃない汗

安全指導センターで各々地図をもらって進む

ここから本番(^o^)

登ったことのある人は分かると思うけど、赤茶色の砂礫と砂利の混じった登山道をジグザクにしばらく…


富士山を登るならなんとなく色んな山を登る前の方がいいと思う一因だよね

ひたすら山頂を目指すのはストイックだし、高山植物もないから修行の山って思われるのも頷ける…(´Д`)

ただ、一度も登ったことのない人に、あれは観る山と言われると登ってから言えと言いたくなる
えー・・・・

道中ツアー客の集団追い越したり、やたら軽装な外人に抜かれたりしながら、高山病にならないようにゆっくりと登る

休んだりすると風が冷たくて心地良い
musiclove

ただ、悪戯に休みすぎると体温を奪われるので短時間の休憩に留め再び進む


七号目からは山小屋が多く存在するので、山小屋を目安に休憩

ゆっくりだけど、確実に標高をあげ進む

今回は、山小屋に一泊夜空しての御来光

目指す山小屋も、山小屋まであといくつ山小屋があるからなどを目安にしつつ

八号目の白雲荘に着ト音記号

メンバーのDがやや遅れての着だったけど
どうにか、皆無事☆

写真はないけど
夕飯はハンバーグとカレーライス

決して、具だくさんとかではないけど、むしろルーに対し御飯多い笑

でも、それがまた良いのかなぺこ

夕飯のあとは思い思いに過ごしたりもしたけど、何だかんだ早々と床につく


が…


メンバーDのいびきが五月蝿い!!

五月蝿すぎて眠れん…(´Д`)

周りの人間皆が迷惑えー

18時くらいに床について正味一時間寝たか寝ないか


ないわぁ…(´Д`)


まぁ、やまごやにあとからくる人のビニールの擦れる音とか階段あがる足音かも関連してるんだけどね


まぁ、眠れなかったけど時間はまってはくれない

山頂で御来光を拝む為にも2時には出発したかったので防寒してヘッドライト点けて

いざ、山頂へ☆

登山道を登山客のヘッドライトが山頂まで数珠のように連なる

ツアー客の団体の横を安全に配慮しつつ進む

八号目からは斜度も急なので渋滞ができやすい

渋滞にはまらないように列の合間をぬって登る

心なしか例年に比べ人が少ないように感じる

富士山が噴火するとか言われてるせいかと思ってみたり

麓に目をやれば、麓の街の明かりと雲海が目

皆が寝静まってるなか山に登る非日常

不思議な感覚ヽ(・∀・)ノ

初の富士山のAと高山病の経験をもつBの体調も問題なさそううえうえ

ここまで来れたなら心配ない☆

何せ二人とも今日の日まで標高差1000㍍以上の山を登ってるから、山小屋まで問題なく登れてたから心配してないっちゃ、してなかったんだけどネ(^o^)

九号目を越えて残すは山頂♪

そして
自分とAの二人で早々と山頂着♪

しかし

早く着きすぎても困りもんで


メッチャ!!


寒い……………


経験上寒いのは知ってたから防寒対策もしてたのに


それでも寒いむっ


気持ちで負けそう


歯ガチガチさせながら待つのは酷だったけど

メンバーと合流♪


ただ、ここでトラブル発生ドクロドクロドクロ


Dが高山病になってた(・∀・)

ホイル焼になり行動不能…チーン叫び


まぁ、高山病になったら降りるしかないのでDひとり下山

メンバーひとりかけたけど


御来光みて、ちゃっかり剣ヶ峰まで踏んで富士宮へ下山

剣ヶ峰直下は大渋滞だったけどさ★

とりあえず、約1年かけて目指してきた

チーム目指すは富士山!!
は解散(^o^)













久しぶりに更新

久しくアメブロから遠のいて…

山に行かなかった訳ではないけど、なかなかね
スマホだとめんどいんだよね、更新が

スマートフォンて略すとスマフォ!?それともスマホ??

どうでもいい


さて、こないだの日曜

天気も良かったので小渕沢から八ヶ岳山麓の編笠山へmusiclove
当初の予定とは違うけど…


初の八ヶ岳


調子にのって小渕沢の駅から徒歩で観音平へ

小渕沢の駅は標高800㍍越えてて、関東よりは涼しいって印象だったけど、やはり歩くと暑い汗

玉のような汗が…(´Д`)
出るわ、出るわ


時々歩いてる横をタクシーやら乗用車が登ってくさまを見て

あぁ…
タクシー使えば良かったと後悔ガクリ

でも、失敗も含めて登山

そう思うことにした。

途中に
熊出没注意!!

って書かれた看板があり
熊鈴を取り出すドラえもん
なんでも去年の7月に熊の目撃情報が…
怖っえー

熊には遭遇しないに限るしね☆

小渕沢の駅から二時間弱かけて11時に観音平着

観音平の駐車場にはそれはもう車がたくさん目

そうか、日曜か!!
ってことに気付く

どぉりで、新宿からのあずさも満員な訳だ…

んで、観音平から登ってて気付いたのだけど岩多っ汗

思うように時間の短縮ができないえー

靴下も新調したけど、厚みがあるのか登山靴を履くと足が窮屈
(´□`。)

失敗ばかりだなガクリ

水もさ、2㍑持ってきたのに汗かいたのもあって1㍑は飲んでしまう始末

空腹にもなるし

実をいうと食糧も携行食含めて十分でなく…

いつ新宿駅の売店で急いで買ったサンドイッチを食べるか考えながら登らなきゃいけないのも結構なストレス

まぁ、どうにかこうにか青年小屋にたどり着き

小屋で休憩してから



実をいうと当初は赤岳まで登って日帰りするつもりだったけど、靴下との相性と駅からの標高差で挫折…ガクリ

リスクを考えて信濃堺へ下山


運動不足もたたったかな
┓(´_`。)┏

でも、名前は分からないけど高山植物も結構咲いてたしイイ山なのは間違いない(^o^)











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