やはりワックス系のチェーンオイルが非常に良かったので、ベアリングオイルも。
既にテストはしてるんですが、もうちょい確かめたい。
いや~これ、カラカラでも無いしシットリでも無い、非常に不思議なフィーリングでした。
今の所、フロントの630ベアリングに塗布してみてますが、次回はリアの車軸にも使う予定です。
駆動抵抗にウルサイロードバイクではかなりのチームがパラフィン系を使っているみたいです。
従来は溶かしたり定着させるのが難しかったみたいですが、最近は塗布だけでいける製品も増えてきました。
結構はやりそうな気配。
速度域がラジコンとロードバイクで結構近いので、駆動抵抗系は同じソリューションが適用できそうです。
これが実車の自動車とかになると全然違いますね。ワックス系の活躍する場はほとんど無い。
まさに適材適所。
個人的にはカラカラの潤滑?が好きでは無いので、このワックス系の適度なしっとり感?が好ましい気がしました。
ハンドリング改善にもつながりそうで、もうちょいテスト続けてみます。
(そう、前回の走行はこいつのテストでもあり、かなりの良い感触だったのです)
他業界の面白いネタを拾って応用していくの、非常に楽しいですね!
