ファースターでテストしてみたチタン製フロントアクスルシャフト。

なかなか良い感じで気持ち良く走りました。

説明書セッティングから少しトーをゼロ方向に戻して、なるべく真っすぐにしています。

これ、RTBで非常に具合が良かったのでRTAも説明書(トーアウト気味)からトーゼロ気味へ。

結構効果もあり、コーナリングが自然になりました。曲がり具合も自然な感じに。

 

フロントタイヤがさすがに減って来たので、21.7mmとか21.5mmとかになると交換します。

前回いつ交換したか覚えて無い位に持ちますね。素晴らしい。高いけどコスパは良いはず。

 

いつものKSK540に交換すると・・おや?曲がる際にタイヤがボディに当たる・・・

 

あ~新品だとタイヤの厚みでボディと干渉するのか・・・確かに新しいシャフトでタイヤのトレッドが広がったからな~

 

調整を試みましたが、やはりダメそう。

前の部品を自宅に置いて来たので、それ以降はRTAの走行を諦めました。

 

帰宅後、ちょっと残念ですがアルミ製の純正アクスルシャフトに交換します。

 

恐らくですが、フロントスプリングを赤にしたのもあり、結構ストローク量も増えてるんですよね。

 

上下方向、左右方向共に広がってるので干渉してしまったのかも。

 

当面は赤スプリングをテストするので、アクスルシャフトは純正に戻してみます。

 

チタン製フロントアクスルシャフトはもったいないが、恐らくホイールのオフセットを現行の0.5mmから0mmに変更すれば大丈夫なはずです。

手元にオフセット0mmのPNホイールが無いので、しばらくは純正アクスルシャフトでしのぎましょう。

 

何となくですが、やはりスクラブ半径は少ない方が良い感じに走る気がしました。

0.5m程度なら誤差の範囲でしょうが、意外と感じるものですね。

 

あちらを立てればこちらが立たずですねw