いよいよこの秋には2026PNWCがオランダで開催されます。
来週はラスベガスでアソシ主催の大規模なミニRCレースもあり、かなり活気に満ちて来ましたね。
日本だけ取り残されているのは残念ですが、まあ時間の問題でしょう。
今年の特徴は2500KVが一気にフォーカスされて来たこと。
GTLMが北米では非常に人気で、いつの間にかPAN2500KVのクラスも生まれ、速い2500が良いのでは・・となっていますね。
GTLMはPNWCのレギュでは現状樹脂ボディですが、恐らくその内にこれもレキサンボディに変わって行くでしょう。
また、今回EXPRESSがエントリークラスを生み出した事により、もしかするとシャーシによってもクラス分けが生まれるかも。
価格差が余りにも大きくなっており、ダブルウィッシュボーンクラスとその他・・みたいに車格の違いでクラス分けになるかもですね。
実走でも、やはりダブルウィッシュボーンサスの走行性能がダンチではあるので、その内サスペンション形式でクラス分けが起きるような気がしています。
エリオットサスや、ミニッツみたいな逆ストラットサスはいわゆるエントリークラスになるかも。
セッティングも楽ですしね。
モディファイドやオープンクラスはほぼ無制限なので、とんでもないスピードでハイエンドのレーサーが競う特別なクラスになって行き、一般のドライバーは普通に2500KVのDD車や、3500KVのAWD車で遊ぶ世界線が見えて来ました。
デカラジと一緒ですね。
AWDクラスもモディファイドだけで無く、AWDストックみたいなクラスも増えて行くかも。
TC28はギア比がかなり不利なので、早くオプションギアを出して欲しいw
最近の自分が楽しい、と思える領域にレースのレギュレーションも近づいて来ているので、まあそうだよね・・
と言った満足感がありますねw
まだミニRCを走らせたことが無い人が日本には非常に多いと思いますが、これからボツボツと走らせる人が増えて来て、その進化ぶりに衝撃を受ける人が増えて行くのでしょうね。
4年くらい追いかけている自分ですら、昨今の進化ぶりに衝撃を受けてるくらいなのでw
まあ、知らない人が多過ぎるので今は何言っても伝わらないと思いますが、まあそのうちに・・・
来年の今頃はどうなっているのか、非常に楽しみです。
