超絶良く走る我がメインマシンのRTBですが、そろそろ3年目。

来年あたり新型が出るのでは無いか?とワクワクしております。

 

1作目でも相当な完成度なんですが、敢えて次作への期待を込めて予想をしたい。

 

まずはアームの長さです。

 

実はミニRCのアームって短い方が良いのでは無いか?と言う仮説を持っています。

最新の10分の1電動ツーリングカーでは、ロングアームが当たり前になっていますが、これは路面や車重、重心等で変わるのでは?

と。

 

なぜかRTAは1作目からずーっと同じ、短い長さのフロントロアアーム、アッパーアームを使い続けています。

スペアを2つ持ってるんですが、全く壊れない(1個だけヒビ入ったので交換した)ので同じパーツで使いまわせます。

これがミニッツ並みに短いんですよね。

 

一方、最近のミニRCでは比較的デカラジを真似した長いアームが多いです。

 

これどうなんだろうか?と思っています。

 

先日のミニRC祭りでも議論してたんですが、例えばGLの古いGLRの方が、最近のGLより良く走る。

これ、もしかしたらGLRはショートアームなのに、新型は長いアームで接地感が足りて無いのかも・・

自分もGLRGTを持ってましたが、車重が軽いこともありどうにも接地感が足りなかった記憶があります。

ロールしないからメカニカルグリップが低いんですよね。

トウェルブみたいなタイヤ依存のマシンになりがちです。

 

なので、敢えてRTAは短いアームを使い続けてるのかも・・と思ってます。

 

RTBはそこそこ長いアームなんですが、これを止めてちょい短いアームにするとより接地感が増えて良いのでは?

そしてスタビを入れると更に良くなりそう。

DD車ではスタビは不要だと思いますが、ベルト駆動四駆はあった方が良さそう。特にリア。

TC28が意外と良く走る要因の一つがスタビでは無いかと推測しています。

あの辺の仕上げはさすがアソシ・・と言った完成度でしたね。

 

なので、ショートアーム&改良された前後スタビ・・を期待します。

 

RTAがたっぷりとしたロールでめちゃめちゃ良く走るのを知っているので、RTBももうちょいロールを活かした走りを目指して欲しいですね。

 

次にスチールシャーシと、超絶ロアマウントされたロアアームの両立です。

やはり低重心は正義なので、次回作はスチール製を期待。

そして、インゴットからの削り出しはスチールだと歪みを生みやすいので、敢えて1枚ものの板材の加工にとどめつつ、上手くロアアームマウント用のボールスタッドを埋め込むように組み込めれば大成功ですw

前後のバルクヘッドも何とか低位置にマウント出来るように加工できないか・・

アルミ削り出しの1作目シャーシが素晴らしいので、何とかこれを活かしつつスチール化が出来たら最高なんですが・・

超難しいと思いますが、RTRCならやってくれるのでは無いか。

期待します。

 

これ見ると分かると思いますが、ネジ穴が異常に少ないですw超絶シンプル。

 

デカラジはネジ穴だらけでウウッとなりますが、こいつはバルクヘッドも一体なのでネジ穴不要。

モーターマウントやサーボマウントも一体で削ってるので不要。

これが理想的なんですよね~

 

サスペンションはRTAV3.1のを流用出来ますね。

なので、次回作はシャーシの刷新とアーム類の改善がメインの期待になりそうです。

 

すでにデビュー作で相当なレベルに作り込まれているので、細かい改良になるかもですが楽しみですね~

 

現状でも全く不満が無く大満足なので、もしかしたらモデルライフはもっと長くなるかもですが、今のRTBを味わい尽くしつつ、新型を楽しみに待ちたいと思います。