ホビーウィングのモーターでも施工していた、PC用?の放熱シートをPNモーターでもやってみます。
RTBで先日は5分走行後、40℃後半から50℃くらいまで上がってました。
気温にも影響されると思いますが、ちょいホビーウィングのモーターより発熱は多そうです。
このシートでモーター表面の熱を放熱出来るのでは?と言う仮説。
以前ホビーウィングのモーターで試した際は3℃程度は下がりました。
今回は面積多めに巻いてみましたが、どちらが良いか比較してみます。
ヒートシンクは重さもありますが、こいつは薄くて軽い。
ラジコン用には最適だと思います。
モーター筐体の半分くらいを覆ってみました。
前回よりも多めに表面積を覆ってます。
この方が放熱性は高そうな予感。
最近は敢えて身体を覆うような熱中症用対策ウェアとかも出ていて、遮熱や放熱の理論も進化しているみたいですね。
自分も今年の佐渡トライアスロンは腕に遮熱用のスリーブを装着して熱対策をする予定です。長袖みたいな感じ。
これ意外と涼しく感じます。面白いですね。
遮熱、放熱についてはまだまだ伸びしろがありそうで楽しみです。



