さて、絶好調のRTBですが、いよいよモーターをホビーウィング3500KVからPN3500KVへコンバージョンしてみます。
香港から引っ張って来たPN3500ですが、一時期RTAV3に入れるか迷ったんですが、いやいや2500で十分速いし・・w
と言う事で、四駆に突っ込む事にしました。
愛用のホビーウィングモーターですが、もともと若干コギングが強めでアクセルを開けた際のトルクが大きめ。
もちろん減速時も同様で、どちらかと言うと減速時の挙動の乱れは気になっていました。
なので、コギングがほぼ無いPNとかチームパワーズとか・・が良さげだな~と最近は感じています。
さて、ハンダ付けですが、最近発見したハンダの比率?で、従来はスズ:鉛が50:50を愛用してたんですが、これだと融点が200度以上らしく、理想はスズ:鉛が60:40との事。
早速ホーザンのハンダを手に入れて試してみます・・・
おお~全然違うw
ハンダがスーッと溶けて馴染んでくれます。
今までホビー用だから大丈夫と思ってたんですが違った・・・
はんだ付けは奥が深いですね・・・ようやく正解に辿り着いたかも。
これからはハンダ付けも楽しくなりそうです。
PN3500KVです。
やはりコギング無いのでスーッと空走しますね。これだ。
ヤバい、これはほぼDD車と変わらない空走感。抵抗が無くなったのはデカイ。
センサーケーブルがPN規格なので注意は必要ですが、ホビーウィングのESCには両方付属しているので使えました。
ちょっと長いけど、まあ良いや。
見事に良い感じに仕上がってくれました。
やはりESCがホビーウィング、モーターはPNとかチームパワーズとかの組み合わせが良いのかもな~
最近は海外のドライバーも似た感じが増えてるしな・・・
これ、たぶん間違いなくめっちゃ良く走ります。
遂に愛機RTBも最終形態まで進化が進んだのかも知れません。
車重の軽いミニRCって、やはり抵抗無く転がる空走能力・・みたいなものはかなり重要かもしれませんね。
改めて勉強になりました。
RTAV3にベアリングワックスを塗布してからというもの、RTAV3が鬼のように軽く転がって良く走るんですよ。
なので、どうしてもRTBをそれに近づけたい一心でやってしまいましたw
次回の走行が楽しみですw

