先日の遠征でダンパーについていろんな方と議論しておりました。

特に自分のRTAV3の全金属製ピッチングダンパー、サイドダンパーの動きが好評でして、組み合わせた減衰のノウハウを皆さんにお伝えできたのがよかったです。

これはミニッツにも応用出来るので早速試していただき好評でした。

 

自分でもびっくりですが、すでにRTAのピッチングとサイドはまるで実車のガスダンパーの様に戻し減衰がぬるーっと戻る様になっています。

そう、これが実現したかったのだよ。

アルミ削り出しでようやく実現したオスとメスの摺動クリアランスの均等化が果たした効果だと感じます。

フロントダンパーも欲しいが、高過ぎる・・もうちょい様子をみようw

 

やはりラジコンをやりこんでいる方ほど、この効果を理解して頂け、理屈を分かって頂けるのが非常にうれしいですね。

たった0.1mmくらいのストロークでの話で、トータルなストローク量もせいぜい1mmくらい?の世界なんでマジで微細な動きなんですよね。

わかる人にはわかるw

 

戻し側のリバウンド量が多い方が何故良いのか?についても色々と議論できて良かったです。

 

複数のメンバーで会話しながら改善に進むのは本当に楽しいですね〜

 

後はバネレートと減衰の関係性が可視化出来たら良いのだけど・・

この辺は実車でも難しいので、まずは感覚で理解するしか無いですね。

 

実践あるのみですw