昨年辺りから一気に広がって来た北米のミニRC市場は、最近モーター周りの変化が明らかです。
昨日もAIに調べてもらいましたが、どうもDD車では2500KVが主流となりそう。
今まであったPNWCのGTLMクラス(2500KV、53-14Tしばり)だけでなく、最近メジャーになりつつある28SRAスタイル(統一されたレギュレーションを決めようと立ち上げられた団体)では2500KVのストック、プロ、パンカーと3種類も定義されてるみたい。
すごい盛り上がりですね。
やはりあちらでもメインはオッサンばかりなので、恐らく速いモーターでは目が付いていかないし、立ち上がりにパンチがあり過ぎる・・と言う自分と同じ結論に至ったようです。
自分は3500KVをバッテリーで何とかしようとして来ましたが、いよいよ2500KVを伸ばす方向で考えた方が良さそうですね。
来月から2500KVを仕上げるフェイズに入って行こうと思いました。
すごい、時代は変わって来た。
・28SRAのストックLipo 2500
2500KVセンサード、上限2800KV、2S LiPo、最大500mAh、ブリンキーESC、ジャイロ禁止という構成です。標準ギアは 12T / 53T とされています。
・Lipo 2500 Pro Spec では2500KVセンサード、ESCのタイミング・ターボ・ブーストが許可され、標準ギアも 14T / 53T になります。
・Lipo 2500 Pan は、2500モーター、2800KV上限、2WDシャシー、ギア比は任意、プロトタイプやプリプロダクションシャシーも許可。
なるほどね~この3つが流行りそうですね。
恐らく3500ストックもあるし、もちろん無制限のモディファイクラスやオープンクラスもありますが、その辺は若い人やトップクラスのドライバーの世界になりそう。
デカラジで言うとシングルターンのモデ世界選手権みたいな。
普通の人には2500KVでブリンキーか、もしくはブースト・ターボありとかに分かれるのかも。
正直3500KVのブリンキーでも相当速いので、3500クラス自体もしかしたら廃れるかもですね・・・凄い時代だ。
自分はストックとProSpecの間くらいを当面攻めてみようかと思っています。
まあ、あちらのレギュレーションに縛られる必要も全く無いので、ジャイロを使って綺麗にベストラインをトレースできるようなセッティングを目指してみよう。
2500KVのブリンキー、スパー53T、ピニオン14Tあたりからスタートして、もしかしたら15Tとか16Tまでロング化しても面白いかも知れません。
何せ、パンカー2500KVではグラントボイドさん20T-51Tみたいな鬼のようなギア比で走ってるらしいのでw
さすがにモーターの発熱でモノを選ぶらしい。
そうか~もはやギア比が3を切る時代なのか・・w
まあ、安パイでまずは3後半位のギア比で当面テストしてみます。
ハイギアード化ならトルクも減るし、一番いやなドン突きや不要なパンチの強さが減るのは非常に嬉しい。
後はどこのモーターが良いか、とか走らせ方、ですかね~
7月以降はちょっと趣向を変えて攻めてみようかと思いますw
