うーん、随分良くなったな~

 

RTAV3のシェイクダウン後、4か月ほど経ちましたがようやく馴染んできた気がします。

結局すべてをアトミック35000番のグリスで減衰を掛けつつ、フロントは黄色バネ、それ以外はグリーンになりました。

まあ、これはレイアウトで随分変わりそうです。

 

最近はタイヤ径を細かくチェックしてまして、カサマシを利用し、常にタイヤ径が同じ位になるようにしてます。

フロントは22mm弱、21.6mmで止める。

リアは24mmは切るように、22mm後半になればやめる。

いずれもホイール径は19mmです。

特にリア径は23mm前半辺りが美味しい気がします。

車高調整も気を付けながら実施。

前後2mm位を維持するように。

 

意外とタイヤが減ったりして車高もずれるので、マメにチェック。

 

リアも薄い方が良さそう。特にカサマシしたリアタイヤはフィーリングが良い。

確かにトウェルブでもリアは薄いよな~、あれはスポンジタイヤですが、ある意味ゴムタイヤでも中空では無いミニRCのタイヤはトウェルブに近いのかもですね。

 

バッテリーですが、すっかり30Cバッテリーがお気に入りです。

パンチも比較的穏やかで、最後まで一定のパワー感が継続します。これは高品質なバッテリーなのかも。

最初から最後まで安定した出力が一番うれしいですね。

お陰でリアが振れることも無く、きれいなグリップ感で走り続けられています。

これが最近では一番うれしいかも。

自分の定番にしよう。

 

潤滑系ではベアリングワックスが良い。

ホイールベアリングにも使ってますが、サスの可動部にも良い。

カラカラの潤滑では無く、シットリなのにスムーズ。

ホイールがたくさん空回りすれば良いと言うものではありませんよね。

非力なモーターで少しでも直線を稼ぎたい・・なら理解出来ますが、ある程度パワーのあるマシンなら空回りするベアリングよりも応力をしっかり受けとめるガタの無いホイールベアリングの方が間違いなく良く走ります。

そして汚れ無いのも良い。

糸くずは巻き付いてしまうが、タイヤカスはほぼ付かない。

ブラシでちょっと掃除すると綺麗になります。

これも嬉しいですね。

樹脂への攻撃性は不明ですが、当面人柱になって使い続けてみようと思います。

ラジコンで初めてGオイルを使わなくなりました。これは自分に取っては相当大きな事件ですねw

 

ジャイロの初期化が現状上手く行かない点だけ悔しいですが、まあ毎回キャリブレーションすれば済むので当面これで運用しよう。

 

しかしアクセル全開でステア切ってもグイグイ曲がって行くのはびっくりです。

ボールデフの動きも良さそうだし、もはや死角は無いですな。トラクションの鬼状態ですw

RTBを完全に喰ってました・・

空力の効果も、メカニカルグリップも非常に高いレベルになって来てラジコンQOLも爆上がりですw

 

しばらくこの状態で遊んでみます。

 

来週以降ちょっと木更津トライアスロン前でばたばたなので、7月入ったらもうちょいテストしたいですね~

頑張ります。