このRTAV3で一番大事なのは、左右のロールバランスでは無いかと最近思ってます。
非常に低重心で走りやすいマシンですが、ある意味繊細でシビアでもありそう。
特にロール調整が意外と難しく、V2までの扱いやすい感じから、ちょっと繊細な感じを受けますね~
重心が下がった事による絶対的なストローク量が減ったからでは無いかと予想しています。
説明書でも触れられてますが、左右のロール用スプリング調整が結構難しく、重要です。
自分でもずーっと色々と試してますが、最近ようやく左右のバランスが取れるようになって来ました。
イニシャル量、ストローク量、ロールさせた時の戻り側反発の感触・・・色々と総合して一番良いところを探って行きます。
サイドダンパーを外して、少しずつ調整用の1.3mmヘックスネジを絞めたり緩めたりして探ります。
最近、ようやくいい感じに収まりました。
これ結構ちゃんと出来てない人が多いだろうな~めっちゃ難しいわ。
しかし、調整出来ると非常にスムーズに左右のロール具合がそろいますね。
パーツが正確に製造されている証拠だと思います。
今までは4か所のボディポスト付近をそっと押すと前後左右のサスの動きがちょっとバラついていたのですが、完璧に揃いました。
これだよ、これw
そう、RTAV3はモノが非常に良いのでセッティングの反応が凄く良く、体感出来るのです。
ぼやけた反応しかしないマシンもありますが、それとは真逆ですね。
もちろんフロントも大事ですが、ダイレクトドライブ車の場合は、どちらかと言うとリアの調整の方が如実に影響する気がします。
ESCでのパワー調整や、バッテリーの穏やか化とか、色々と自分仕様になって来ましたが、改めて左右のロールが決まると気持ち良いですね!
まだ100%とは言えませんが、80%位までは仕上がって来たと思います。
やはり3か月は掛かりますね~じわじわ行きますw
自分の身体の一部となる位にフィットするように仕上げて行こうと思います。
まだまだ楽しみは続くw
