穏やかバッテリーが非常に良いので、正式採用します。

30Cの360mAhなので極めて平穏な走りを再現できます。

ESCで74%位にスロットルを調整してみます。

恐らくこの状態で8分を2パック走れるはず。

どうも、パンチの少ない分持ちもGLより良さそう。最後まで同じパンチを維持してくれる感じ。

極めて好みです。ほんと穏やかw

 

こいつはダイレクトドライブ車専用とし、RTAV3で運用する事にしました。

まずは4個導入。

RTBは引き続き45CのGLバッテリーで運用し、在庫が尽きたら60Cのバッテリーで運用します。

AWDは多少パンチがきつくても御しきれます。

 

重量はGLと同じ19g。GNBバッテリーは20gです。

 

縦の長さがGLよりも短くコンパクト。その代わり厚みが若干あります。

見え難いですが、長さ調整のためにシャーシ前方にスポンジを貼って優しく固定しています。これでずれません。

重量的には色々やってみて後ろ寄せの方が良さそうだったので、シャーシ後端に寄せて固定しています。

バッテリーの高さに合わせて、フロントには2.5mmのカラーを挟んで(バッテリ‐固定用カーボンパーツの代わりに)、後ろは1mmのシムを挟んでピッチングダンパーの高さをかさ上げしています。

 

気持ち重心は上がりますが、もうちょいロールして欲しい位なので十分ですw

 

前後ロールの調整が一番大事。

 

更に今後試そうと思うのが前後のロールセンター調整。

ミニッツでも非常に効果があった前後のロールセンター位置を合わせていくのも大事。

 

リアは十分低いので、フロントを調整してみます。

フロントナックル下にシムを挟むと下げられるみたいなので、0.25mmとか0.5mmとか挟んで見ます。

 

V2よりも低重心で凄く良く走るんですが、個人的な好みとしてはもうちょいロールして欲しい。

リアはしてると思うので、フロントサスがもうちょい動いて欲しいですね~

 

次回テストしてみます。