20mm角のブロアファンは相当な冷却性能で良かった。

ただ、ちょっと重い・・

やはり以前魔改造AWDで使っていた15mm角のファンかな~あれは軽かった。

もうちょい考えてみます。

 

いったんはファン無しでも良さそうなので、モーターに張り付けた銅製のヒートシンクでしのぐようにします。

 

これはICチップとかに貼って直接冷却する為の部品なので、丸いモーター缶だと面接触にならず線接触になってしまいます。

なので、ちょっと面倒ですが底面をリューターでグリグリ削って丸い形状に合わせて削りました。

これでSSD用の両面テープ(熱伝導性あり、耐熱性)を使って貼り付けます。

これでモーターとヒートシンクがベッタリ面接触してくれるのでもうちょい冷却性能は上がるでしょう。

 

まあ、これでも少しは重くなるし、RTBはメカ類が左サイドに寄ってるのでちょっと左が重い。

バッテリーはちょっと軽めのを使ってるのでバランス取りたいですね。

アルミのヒートシンクでも良いのかも。

もうちょい検討しますw

 

ESCとモーターが新しくなったので耐熱面では当面安心だと思いますが、油断せず温度チェックは続けて行こうと思います。

 

空力的にはマイナスになるかもですが、ボディからシャーシにフレッシュエアを導入する穴とかを開けても良いのかな?

どうなんだろう。

デカラジでもモーターにもESCにもそれぞれファンを付けてるのを見ますが、やはり熱対策は必要そうでしょうね~

果たしてミニRCのサイズで熱はボディ内にこもるのか、それともある程度風が流れるのでヒートシンクで冷却できるのか・・

これまた試行錯誤してみたいと思います。

 

今年の夏も暑くなるでしょうから、今のうちから冷却には気をつけたいものですね。

 

ピットでマシンを冷やす事も考えて行こうかな。

 

ミニRCの冗長性にも配慮して行きたいと思います。